家づくりで成功した点 : 第6位!風呂に窓をつけなかったこと

2012年1月から家づくりをスタートし、右も左もわからない状態でハウスメーカーにぐいぐい先導され、たった10カ月で完成した我が家には、失敗した点が山盛り存在しています(泣)。

ハウスメーカーというのはとにかく早く契約したがり、そして(良くも悪くも)早く建てたがるので、その流れに押されて勉強不足のまま、あっという間に家が建っちゃいました(いや本当に!気付いたらもう建築確認申請が出されてて、設計の変更が不可能な時期に入ってた・・・^^;)。

これからおうちを建てられる方もきっと短い期間の中で、素人ながらネットや本で頑張って情報収集をされると思います。

わたしもインターネットの新築ブログを読んで勉強させていただき、ブロガーさんの失敗談、成功談を新居に反映させていただきました。

わたしの体験談もきっとこれから新居建築される方の役に立つはず・・・

そんな思いから、わたしの成功談&失敗談をまとめてみることにしました。

ぜひわたしが地団太踏んで悔しがったところや、あら意外によかったじゃない・・・と目を丸くしたところなど、新居建築の参考にしてみてください^^

それでは成功した点・よかった点から、わかりやすくランキング形式で6位から順に発表していきたいと思います^^

第6位!お風呂に窓をつけなかったこと

Web内覧会:セキスイハイム 窓のない風呂

うちのお風呂には窓がありません!

本来なら↑写真の換気扇の下に縦長の小窓がつくはずでした。

でも、敢えて窓をつけるのを止めてもらいました(窓を止めるために別途工事費用を払ってます)。

なぜかと言いますと、セキスイハイムの標準浴室の窓には↓のブラインドが付くんです。

Web内覧会:セキスイハイム 風呂 エイジレスプラウドバス

外から浴室内をのぞかれないようにブラインドがあるんですが、このブラインド、カビが生えないように掃除するのがとても大変なんです。

こまめに拭き掃除したり、カビキラーをまいたりすれば大丈夫なんでしょうが、わたしにはそーいった掃除能力がない・・・^^;(ずぼら~)。

「ブラインド以外に何かないの?」と聞いてみても「ありません!」の一点張り。

まぁ・・窓とブラインドのセットになってるんだから、しょうがないよね・・・。

だったらもういっそのこと窓なしにしたらどうだろう?と旦那さんと話し合いました。

賃貸マンション時代はお風呂に窓なかったですし、新居では全館空調なので家じゅうがかなり乾燥するという話だし・・・。

それに、お風呂の窓がつく場所が道路から1.5mしか離れていないので、いくらブラインドをしても、「あ、お風呂に入ってるな~」と道行く人に気付かれそうです。

「戸建のお風呂には必ず窓があるもの!」という固定観念があったので、窓をつけないという決断には大きな勇気が必要だったのですが・・・

結果、引越してみたら、窓なしで正解でした!!(*´∀`*)

窓があったら道路からの一目が気になったと思います(オープン外構なので塀とかないの)。

それに、窓がないことで冬場は冷気が入ってきません。

うちは全館空調だけど、浴室は結構寒いので、窓がなくて室温が下がるのを防いでくれてると思います。

換気扇があるので湿気がこもってカビ大量発生ってこともないし、そもそも全館空調で家全体の湿度が20%台になることもよくあるので、比較的いつでもカラっとしています。

浴室に窓をつけないと狭く感じないかな~と心配してましたけど、結局ブラインドを下ろしてしまえば同じですしねぇ。。中庭に面していて窓を開けても誰からものぞかれないような家だったらいいかもしれませんが・・・。

標準装備の窓を取ってしまうのは勇気要りますが、悪い決断ではなかったなと思ってます^^

次は第5位! ⇒ 『洗濯機の置き場と洗濯物を干す場所を2階に統一したこと

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