セキスイハイム フラッチェ を選んだ理由

2012年3月、

セキスイハイム と契約し、

グランツーユー フラッチェ を

新築することになりました^^

この年の1月から

ハウスメーカめぐりをして、

トヨタホーム、大和ハウス、

住友林業、へーベルハウス、三井ホームなどと

比較した結果、

私たち夫婦には フラッチェ が

一番合ってるかなと思い、

契約に至りました。

契約時のときのことを振り返って

セキスイハイム の 良いところ や

評判 をまとめてみたいと思います。

セキスイハイム フラッチェ 建築ブログ 洋風

セキスイハイム 評判:長所

床が暖かい!

2012年1月は例年にないほどの寒波に見舞われ、

比較的温暖な愛知県でも毎朝、

「お布団から出たくなーい(≧Д≦)」と

思う日が続いていました。

そんななか、いろんなハウスメーカに誘われて

実邸見学に行ってみると、今度は

「家にかえりたーいっ(≧Д≦)」と思うほどの

寒さに曝されることに・・・( ̄∀ ̄;)

当時、私たち夫婦が住んでいた賃貸マンションは、

8階建ての最上階で、

冬は階下の部屋から上がってくる熱で

床がほんのり暖かかったんです。

ですから、窓をあければ冷たい空気が入ってきて寒いけど、

閉め切っていれば、階下の熱による床暖房効果で、

全身が硬直するような寒さに曝されることがなかったんです。

ところが、戸建になると、

階下からの床暖房効果がなくなっちゃうので

床がめちゃめちゃ冷たいんですよね。

特に1階の床はスリッパなしでは歩けないし、

畳の上に座るとかもかなり過酷です。

あるメーカーの実邸見学中に、「リビング隣の畳の上で

子供たちは遊ぶんですよ~」と説明してもらいましたが、

あの冷たい畳の上に座ったら霜やけになるんじゃないかと

本気で心配になりました^^;

うちの実家も冬になると床がものすごく冷たくて

アニマルスリッパじゃないととても歩けないのですが^^;

なんせ築25年なので、今の家はもっと床が暖かいのではないかと

期待していました。

ところが、時代はすべてのハウスメーカーの床を

暖かくしていなかった^^;

へーベルハウス、大和ハウス、トヨタホームの家を

見学してみた限り、どうも床の冷たさという点では

あまり進化していない・・・

マンション住まいですっかり床が暖かいのに慣れてしまって

私たち夫婦が贅沢になったのね・・・

と意気消沈していました。

そんなときに、ふらりと立ち寄ったのが

セキスイハイム グランツーユー(木質)の

実邸見学でした。

あのときの衝撃は今も強く印象に残っています。(*´―`*)

全館空調のおうちだったので、まず玄関を入ってすぐに

「どうぞコートは脱いでください」と言われました。

玄関からすでに暖かいっ!という衝撃のなか、

ダイニングに案内されて、

今度は床の暖かさにびっくり!!

他のハウスメーカと比べて不自然なほど暖かいので

思わず「床暖房、入れてますか?」と聞いてしまいましたが、

全館空調ですから床暖房は入ってないとのことでした。

セキスイハイム の グランツーユー (木造)は、

床下の断熱材(グラスウール)が140mmと

他のハウスメーカーに比べてかなり分厚いんです。

さらに、工場でぴったり隙間ないように作ってしまうので

冷気が入り込まないようになってるようです。

セキスイハイム 床 グラスウール 140mm

断熱性も一般住宅の約3倍ということで、

それだけ室内の熱が逃げないということのようです。

私の性格からして、床暖房のある家に住んだら、

たぶん 床暖房 から離れられない怠けものになりそうなので

全館空調にして活動的な毎日を送ることに

大きな利点を感じました。

床の冷たさについて大げさに書きたてましたが、

冷たいと感じるかどうかって人によって大きく異なるんですよね。

実家の母も「ぜんぜん寒くな~い。暑いぐらい!!」と

真冬でも汗をかきながら走り回っています。

大和ハウスで床暖房生活を送ってる友人も

「どこが寒いの?床暖房だけでエアコンいらない生活してるよ」

と言っていました。

どうやら私たち夫婦はものすごい寒がりみたい^^;

グランツーユー のおうちは、

北海道 でもOKなほどの気密性・断熱性を

持っているようなので、

寒がりさんには向いていると思います。

光熱費ゼロが可能

↑で、「グランツーユー のおうちは気密性・断熱性が高い」

と書きましたが、その気密性・断熱性のおかげで

冷暖房にかかる光熱費をぐっと抑えることができます。

私たち夫婦は全館空調を希望していたので、

すきま風が入るような気密性の低い家では

電気代が高くなるだろうと予想しました。

しかも、グランツーユーなら太陽光発電を使うと

光熱費ゼロも夢じゃない!^^

原発問題で節電が求められている現状を考えると、

暑さ寒さを我慢せずにエコに取り組めるといったら

太陽光で光熱費ゼロにすることかなと思いいたりました。

実際、本当に光熱費ゼロ(ゼロハイム)になったかどうかは・・・

またご報告しますね。^^

1階と2階の温度差がほぼない

またまた気密性つながりのお話ですが、

グランツーユー のおうちは

1階と2階の温度差がほとんどないんです。

温度差は約3℃といわれています。

(他のおうちでは約10℃らしいです)

実際にグランツーユーのおうちを見学すると、

本当に温度差がないように感じるんです。

私たち夫婦は、リビングに吹き抜けを考えていたので

温度差がないというのがものすごく魅力でした。

気密性の低いおうちでリビング吹き抜けにしたら、

もしかしたら1階リビングでは足元を冷気が通り、

2階に上がると亜熱帯・・ってことになるかもしれません。

ボウウィンドウがかわいかった!

フラッチェ が登場して、

セキスイハイム の ボウウィンドウ が

お手頃価格で設置できるようになりました。

フラッチェ 以前はかなり高額商品だったようです。

おうちのアクセントとして、

ボウウィンドウをつけれたので

いろいろ飾りをして楽しみたいと思っています^^

外壁 総タイルの実績が多く、タイルの在庫を確保しておいてくれる

私たち夫婦はあまり家の見栄えにこだわらなかったのですが、

今後40年ほど住む予定なので、やはり汚れにくい

タイル外壁 を希望していました。

セキスイハイム 以外のハウスメーカでも

外壁 総タイル が可能なんですが、

タイル外壁の実績が多く、

地震のときの耐久性についてちゃんと試験しているのは

セキスイハイム なのかなと判断しました。

総タイル外壁にするとかなりの重量となり、

家にかかる負担も相当なものになるようなので

施工実績が多いという点に注目したんです。

それに、施工数が多い分、

将来のタイル破損に備えて在庫を

ちゃんと確保してくれているということで、

万が一、地震がきてタイルがボロボロ落ちちゃっても

(そんなことはないとセキスイハイムは言ってますけど)

在庫があるなら継ぎはぎしてもらえますもんね~。

他のハウスメーカーでタイルを外壁に使った方は

万が一に備えて自宅にタイル在庫を置いているそうです。

うちにはその保管場所を確保できそうになかったので、

セキスイハイム でタイル外壁にすることにしました。

営業マン と気が合った^^

とまぁ・・長々といろいろ書いてきましたが、

最終的に セキスイハイム に決めたのは

営業さんとの相性でした(笑)

なんだよ、それだけかいっ!

ってツッコミ入れられそうですが、^^;

家づくりにおいて

営業マン との相性ってものすごい大事です。

最近の家づくりは工期が短くなったとはいえ、

契約後に打ち合わせしたり、

電話で問い合わせたり、メールしたり、

少なくとも半年ぐらいは付き合っていくことになります。

相性が合わない人と半年も付き合ったら

イライラしますし、こちらは家づくり素人なので

営業マン が言ったことを信じるしかありません。
営業マン を信じられるか?
ハウスメーカを選ぶにあたって、

実はこれが何よりも大事だったりします。

ハウスメーカーに対するクレームをネットで読んでると、

大体が「家自体」に対する文句というより、

営業マン(または現場監督、施工主)の態度に対するものが

多いんですよね。

家に問題があっても、それに対して誠意をもって

対処してくれればいい。でも、何の対処もしてくれず

無視されたり、曖昧な説明を繰り返されると、

むっかーーーーヽ(`Д´)ノ と

クレームの嵐になったりするわけですよ。

ハウスメーカの営業マンってものすごく忙しくて

残業続きで、ノルマもあって、

過酷な日々を送っているので、

そのなかでお客さんへの気遣いとか、

真摯な対応ってなかなか難しいと思います。

あれこれ無茶を言ってくるお客さんに対しては

「もう面倒くさいっ!」ってすべて投げ打って

お客さんの希望よりも、営業マン自身の都合で

話をまとめてしまいたくなるでしょうね。

でも、その気持ちをぐっとこらえて、

お客さんのことを考えてくれる 営業マン かどうかで

家づくりの満足度って大きく変わってきます。

いくらそのハウスメーカーに素敵なおうちを

建てられるポテンシャルがあっても、

営業マン (または設計士、インテリアコーディネータ)が

お客さんの希望を汲み取ってくれる人じゃないと

素敵なおうちは建ちません。

それに、家づくりが進むにつれて

「実はこれ、できませんでした」とか

「希望されていたようにできませんでした」など

しょっちゅう問題が発生します。

そのたび重なる問題を許せる相手かどうか(笑)

営業マン だけでなく、こちら側(お客さん)だって

営業マン に迷惑をかけることがありますが、

営業マン にその迷惑をちゃんと受け止められる器があるかどうか・・・。

家を買うって無機質な「もの」を買うだけじゃなくて

家を建てるのをサポートしてくれる「人」との契約でもあるんですね。

これから 家づくりされる方、

ぜひぜひ相性ピッタリの営業マンと出会えるよう

あちこちの展示場や実邸見学に顔を出してみてください!

ここまで、セキスイハイム の良いところを書いてきましたが、

契約後、当然(?)悪いところもみえてきました。( ̄∀ ̄;)

セキスイハイム で契約される方にも

ぜひ注意していただきたい~!ということで

まとめてみましたので、興味がある方はどうぞ^^

⇒「セキスイハイムと契約後にみえてきた欠点いろいろ

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