【Web内覧会】バスルーム 浴室(引越し前後)

【Web内覧会】洗面(サニタリー)」に続き、1階洗面のお隣にある浴室(バスルーム)のご紹介です。

うちで採用した浴室は、セキスイハイムオリジナルの「エイジレスプラウドバス」です。

セキスイハイム では標準でこのお風呂がついてきます。

Web内覧会:セキスイハイム 風呂 エイジレスプラウドバス
(セキスイハイムよりお借りしました)

洗面台同様、お風呂についてもあまりこだわりがなかったので、営業さんに勧められるがまま、エイジレスプラウドバスを選びました。

ただ、お風呂掃除が面倒で仕方ないわたし^^;、掃除が楽になるよう、少しだけ工夫しました。

↓の画像で工夫したところわかります?

うえの画像と比べてみてください♪

Web内覧会:セキスイハイム 窓のない風呂

窓がないお風呂

そうです!窓がないんですっ!!

うちのお風呂は道路から1.5mしか離れていません。

塀もないので、窓をつけても開けれられないし、それどころかお風呂に入ってる間は何かで窓を覆いたい・・・。

セキスイハイムでは標準でブラインドカーテンがついてきます。(最初の画像を参照↑)

ブラインドカーテンが、お風呂の内側についてますよね。

ブラインドカーテンとは、そうです、あの紐を引っ張って上げ下げするあのカーテンです!!

お風呂のなかにブラインド・・・・湿気こもるなかにブラインドぉ~~~???

掃除嫌いのわたしにはありえない選択でした。

カビで大変なことになっちゃいそうです・・・。

大和ハウスでは窓の外側につける電動のブラインドをオススメしてるようです。

外壁側にブラインドがついて、さらに電動だったら、窓を採用したかも・・・。

でも、内側のブラインドはわたしの手に余る~~ということで窓自体を却下しました。

実は、窓をなくすために余分な費用がかかってます(笑)

窓をつけなきゃいいだけなのにね^^;

こういうシステムバスは規格と違うことするとお金かかるんですねぇ。。。

窓自体の費用がかからなかったので、トータルとしては減額になったのですが、なんとも気になったお金の話でした・・・。

ちなみに、引っ越して2カ月、窓なしのお風呂を使用してますが、全然問題ありません。

うちは全館空調なので常に湿度30%の乾燥状態なのですぐに乾くし、冬は窓からの冷気がないので暖かくて快適です。

次ページ:こだわった点:掃除が楽な浴室の色について

浴室、浴槽の色は薄めをチョイス

お風呂でもうひとつこだわった点は「色」です。

これも掃除を楽にするためです^^

ダークカラーの浴室ってかっこよくて素敵なんですが、やはりどうしても白い石鹸汚れが目立ってしまいます。

浴室の床は逆に真っ白だと黄色の汚れがたまって汚らしくみえます。

汚れがよくみえれば掃除に力が入るんでしょうが、ええ、ええ、わたしは少しでも掃除がしたくない!(笑)

なので、なるべく淡い色を選びました。

残念ながら、浴槽の外側だけがかなりダークな色になってしまいました(小豆色?)

この部分は頑張って掃除しないと、あっという間に石鹸汚れで白く汚れます_| ̄|○

次は、エイジレスプラウドバスの便利機能についてご紹介します。

次ページ:【便利機能】自動お湯張り&タイマー付き換気扇

自動お湯張りとタイマー付き換気扇が便利!

結婚してから9年間、追い炊き機能のないお風呂を使っていたので、新居に引っ越してからのお風呂ライフは驚きの連続です!

なんと、ボタンひとつで自動でお湯張りをしてくれるんですよ~。(え?普通??)

セキスイハイム 風呂 操作パネル 自動お湯張り

しかも、お湯の温度調整が浴室からもできる!!(やっぱり普通か??)

セキスイハイム 風呂 操作パネル 自動お湯張り

お湯張り機能に驚いてもらなくても、これにはびっくりしてもらえるんじゃない!?

↓ なんとお風呂の換気扇がタイマーで切れるようになってるのですっ。

セキスイハイム 風呂 換気扇切りタイマー

お風呂の換気扇、切り忘れがなくなります。

すごいわ~~かゆいところに手が届くっ!!

しかしまぁ、当然いいことばかりではありません・・・。

失敗した点もあります。

次は、お風呂の失敗点をご報告します。

次ページ:エコキュートが近くにあるのに捨て水が多い!について

エコキュートが近くにあるのに捨て水が多い!

エコキュートの設置場所を決める時、営業さんから「お風呂の近くに置けば捨て水が少なくなるので、早く暖かいシャワーを浴びれるんですよ」と教えてもらいました。

冬にシャワーからお湯が出るのを待つ時間ってプチ拷問ですよね?

なので、わたしたち夫婦は一も二もなく、「じゃぁエコキュートはお風呂の裏側で!」と決めました。

ところが・・・実際、基礎工事が始まり、エコキュートからお風呂までのホースを見てみると、「エコキュート⇒お風呂」と直接つながってるのではなく、「エコキュート⇒家の中心部にあるハブ⇒お風呂」とつながっており、エコキュートからのお湯は家の中心付近を経由してお風呂へ流れるような設計になっていました。

つまり、捨て水が多くて、すぐにシャワーがお湯にならないのですっ!

結局、新居でもプチ拷問を味わっております(泣)

しかも、最終打ち合わせ後に気付いたのですが、セキスイハイムのエコキュートって超巨大で、東側の通路に置くとかなり邪魔な存在だったのです。

セキスイハイム エコキュート 大きい

ここにエコキュートがなければ、東側の通路はスロープにできるのにと気付き、基礎工事前に「西側に置きたい!」とお願いしたのですが、時すでに遅し・・・_| ̄|○

結局↑のようになってますが、将来的にはやはりここはスロープにしたいので、西側への移設工事をお願いすることになりそうです。

その費用・・・想像もできないけど、かなり高額になると思います。

ああ・・・うちの最大の失敗点はこのエコキュートの位置でした。

エコキュートってホント大きいので、みなさんも気をつけてください。。。

次は、エイジレスプラウドバスの良くないところについて、です。

次ページ:カラン付近が掃除しにくい&シャワーの水量が弱い

カウンター下(カラン付近)の奥行きが深くて洗いにくい

またまたお風呂の掃除ネタで恐縮ですが、うちのセキスイハイムオリジナル「エイジレスプラウドバス」は掃除しにくいな~と思っている点があります。

それが、カウンター下(カラン付近)↓。

セキスイハイム 風呂 掃除しにくい場所

奥行きが深すぎて手が届きにくいんですよ~。

洗ってるうちに、腕が泡だらけ水だらけになるし、そもそも視界が届かないからちゃんとキレイになってるかもわからない!

もう感覚だけを頼りに掃除してる感じです。

以前住んでいた賃貸マンションではこんな素敵なカウンターがなかったので、掃除がすごく楽でした。

と考えると、お風呂のカウンターって本当に必要なんだろうか・・・と、カウンターの存在意義から考えなおしたり・・・

もしシステムバスを交換するようなリフォームをすることになったら、もっとシンプルな作りのお風呂を選ぼうと思います(どこまでも掃除が嫌・・・^^;)。

シャワーの水量が少なく勢いがない

初めて新居でシャワー浴びた時、シャワーの水の出が悪すぎて驚いてしまいました。

おおげさにいえば、シャワーヘッドの水がどぼぼぼぼ・・と真下に落ちる感じで、シャワーを壁にかけたままお湯を浴びようとすれば、体をカウンターの上に乗り出さないと無理でした(笑)

せっかく広いお風呂になったのに、シャワーの水量のせいでものすご~~く狭い場所しか使えない(カウンターのほぼ真上だけ)状態でした。

どうやらエコキュートにすると水量が減るそうなんです・・・。

それなのにセキスイハイムのシャワーヘッドがかなり大きくて、お湯の勢いをそいでしまってました。

これはさすがに改良せねば!ということで、シャワーヘッドを引っ越し後まもなく交換しました。

交換後のシャワーヘッド⇒「低水圧用ストップシャワーヘッド

低水圧用シャワーヘッドに変えてから、水の勢いが2倍ぐらいになりました。

その後、シャワーヘッドを壁にかけるフックも交換しました(シャワーヘッドをもっと上に向けたかったの)

ちょっとしたDIYをして、今は快適にシャワーを浴びれてます^^

さて、次のWeb内覧会は、1階のトイレです^^

Web内覧会 1階のトイレ

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