【Web内覧会】洗面 タイル(引越し前後)

女性がキッチンの次にこだわりたくなる場所、洗面(サニタリー)のWeb内覧会をお届けします^^

洗面って美容にとって大切な場所♪

鏡を見ながら、髪をセットしたり、化粧をしたり・・・

年齢を重ねると、衰え行くお肌を直視しなきゃならない場所でもあるので(汗)、せめて心穏やかになれるお気に入りの空間にしたいですよね(笑)。

しかーーしっ!! 洗面ってキッチン以上に生活感を出さないのが難しい(>_<)

使い勝手よくしながらも、なるべく生活感を排除するために、いろいろと工夫してみましたので、これからおうちを建てる方は是非参考にしてください。

最後にご紹介する「わたしの失敗」が一番役立つかもしません_| ̄|○

フレンチシックな洗面タイル ガラス棚 モザイクタイル セキスイハイム

フレンチシックな洗面タイル / ガラス棚

洗面の打ち合わせのときに「絶対欲しい!」とお願いしたのが、↓のガラス棚です。

フレンチシックな洗面タイル ガラス棚 モザイクタイル セキスイハイム

わたし、コンタクトなしでは視力0.03ぐらいでほとんど見えません。

コンタクトない状態で、収納扉を開けて化粧水を取り出すってことが不可能ではないにしろ、かなりのストレスです(手探り状態なので)。

なので、せめて収納扉がない状態で化粧水やクリームを手に取れるようにしたい!ということで、ガラス棚をつけてもらいました。

ガラス棚はこちらです⇒「KAWAJUN ガラスシェルフ [SA-804-S50]

ガラス棚にした理由はもうひとつあって、システム洗面に付属の収納(プラスチック製)って数年でヒビが入るんです。

丁寧に使っているつもりでも、疲労破損っていうのか、毎日繰り返し使用されているうちに、少しずつクラックが入るんですよねぇ。。。

セキスイハイムの場合、洗面台を壁にくっつけてるので、取りかえるときには大工事&大出費になるはずです。

できるだけ長く同じ洗面台を利用しつづけるために、あえてガラス棚という選択にしました。

本当にプラスチックの収納より長くもつかどうかは・・・どうでしょうか・・・

プラスチックより早く破損しちゃったらまたご報告します。^^;

さて・・・次はタイルのお話をしましょう。

ガラス棚を造作してもらうために、壁面にはタイルを貼ってもらいました。

フレンチナチュラルやフレンチシック系が好きな方は、洗面タイルって好きですよね~。(*^-^*)

うちのタイルはこちらです⇒「モザイクタイル・アートモザイク施釉25角」です。

名古屋モザイクのショールームまで足を運んで、あれやこれやと見学させてもらったのに、結局選んだのは普通のシンプルタイルでした_| ̄|○

最初はシェルガラスにものすごく惹かれたのですが、よくよく考えてみると、洗面の壁ってよく拭き掃除するなぁ~と。。。

シェルガラスってザラザラしてるので、拭き掃除しにくいかなぁ・・・と・・・。

結局、見た目より、掃除のしやすさでモザイクタイルを選択しました。

ホワイトのタイルをベースに、二色パープルを混ぜてもらいました。

配合はオリジナルです^^

「パープルが入ってりゃぁフレンチシックだ!」と思っている(勘違いしてる?)わたし・・・

実用性重視のタイルではありますが、少しはフレンチっぽくなったでしょうか・・・?(←疑問形かい・・)。

次ページ:洗面の照明 (ハンドル:アンティーク風ブラケット) と防錆ミラーについて

洗面の照明:アンティーク風ブラケット ブラック(ハンドル)

前ページの画像にちらりと写っていた洗面台上の照明は、アンティーク加工されたブラケットです。

詳しくはこちらです⇒ハンドルさんの「ウォールブラケット:アンティーク ブラック

ハンドル アンティーク風ブラケット 洗面照明

アンティーク加工されたブラックで、ちょっと錆びた感じが演習されています。

真黒というより、こげ茶が入ったブラックって感じです。

シェードは、花弁のようなミルクシェード^^

ふわっとやわらかく、上品な感じが気に入ってます。

壁のタイルは天井までないので、照明は壁紙部分についています。

ちなみに、↑の画像には電球色の白熱灯(電球色)がついてます。

引っ越し後1ヵ月ぐらいしてからめちゃくちゃ明るいLEDに変えました。

洗面ミラーの前ってやっぱり昼白色(ホワイト)の照明じゃないと不便ですよねぇ。

化粧の色とかわからないし、男性の場合は、髭が剃れてるかどうかわからないんだそうです。

猛烈に明るい(っていうか、まぶしい!)LED電球についてはまた別記事でご報告しますね。

ハンドルさんのブラケット以外は、電球色のダウンライトがひとつ天井についています。

お次は、照明の下についている 防錆ミラー の画像です。

防錆ミラー 洗面 フレンチシック ナチュラル 鏡

洗面のミラーは、防錆鏡 にしました。

防錆ミラーっていうのは、読んで字のごとく、錆が発生しにくいミラーです。^^

浴室じゃないからそれほど気にしなくてもいいかな、とも思ったのですが、一度取り付けたらもう20年ぐらいこのままなわけですし、途中で錆びたら大変だーということで、防錆ミラーにしておきました。

防錆ミラーの困ったところは、可愛いのがないってことなんですよねぇ。。。

防錆タイプじゃなければ、アンティーク風ミラーとか、シャビーな感じなミラーなど、たくさん選択肢があるんですけど・・・。

防錆ミラーって何の変哲もない(装飾がない)ものばかりなので、せめて円形で!!と探してみました。

わたしが購入したのはこちら⇒「クレスト・クリアーミラー」です。

ミラーの周囲に面取りがしてあって、その部分が照明の光を反射してキラキラしています。

また、少しお値段しますが、スーパークリアーミラーという本物に近い色を映し出してくれるミラーを選択しました。

普通のミラーとどの程度違うんだろう・・・とあまり期待していなかったのですが、スーパークリアーミラーにして正解でした。

鏡の奥まで透き通るような透明感があって、狭い洗面が明るくなっている気がします。

次ページ:洗面台 リクシル ミズリア について

洗面台 / リクシル ミズリア (セキスイハイム LK洗面)

次は、洗面台のお話です。

普通、洗面にタイルを貼る場合、蛇口やボールをひとつずつ選ぶオーダー洗面にしますよね~。

シェル形のボウルとか、花形(?)の蛇口とか、そーゆーラブリーなもの選びたいですよねぇ~~~♪

そして、そして、ボウルの周りもやっぱりタイルで、ナチュラルで洋風な雰囲気を出していきたいですよねぇ~~~~っ(*´∀`*)

でも、セキスイハイムはそれができなかった_| ̄|○

うちの洗面台は、リクシルのミズリアというシリーズで、セキスイハイムでいうところのLK洗面です。

がっかりのシステム洗面です(´-д-)-3

融通が効かないのが住宅メーカーの悪いところなんですよねぇ~トホホ。

可愛い洗面台に憧れてたけど、仕方なくセキスイハイム一押しのミズリアを選択しました。

まぁ・・・リクシルのシステム洗面なので、オーダーの可愛い洗面より機能性はありますよ・・・(負け惜しみ?^^;)。

洗面ボウル(四角だけどボウル?)の特色は、↓の画像のようになってます。

リクシル ミズリア セキスイハイム LK洗面
(画像はリクシルさんよりお借りしました)

ごちゃごちゃいろいろ書いてありますが、わたしが一番気に入ってるのは、ボウルに継ぎ目がないので掃除しやすいこと。

あと、蛇口がシャワーと普通の(なんていうの?)で切り替えれるし、ホースになってるので周りの掃除がやっぱり楽です(ホースをびよ~んと伸ばして排水溝の中まで洗えるよ)。

そして、排水口は、こんな風になってます↓

リクシル ミズリア セキスイハイム LK洗面

排水口の網(?)が斜めになってる!!

しかも、3つのパーツに分解できるので、掃除しやすいんです(って、こればっか!笑)

ちなみに、ミズリア洗面の本当の姿は↓です。

リクシル ミズリア セキスイハイム LK洗面
(画像:リクシルより)

うちは、照明とミラーを取り去って、下の洗面台だけを活用しています。

住宅メーカーで建てていて、洗面オーダーできない!って方、こんな方法もありますよ~ということで参考にしてくださいませ^^

次ページ:洗面台 隣のカウンター(読書机)と、収納について

洗面台の隣に読書机 / カウンター

洗面台の隣には、カウンターを作ってもらいました。

セキスイハイムお得意のアイカ製です。

Web内覧会 洗面:アイカ カウンター 造作 セキスイハイム

旦那さんが歯を磨きながら本を読むので、読書机として作ってもらいました。

このカウンター、お風呂に入るときにパジャマを置く場所としてわたしも活用しています。

すっごく便利ですよ~~。というか、ないと困ります・・・。

洗濯機を置いてる人はたぶん洗濯機の上にパジャマや着替えを置けばいいと思いますが、うちのように洗濯機がない脱衣所ならば、カウンターは絶対オススメです!

アイカ製の収納 / 階段下収納 / 洗濯物入れ

反対側の壁をみてみましょう~。

Web内覧会 洗面:アイカ収納 階段下収納 造作 セキスイハイム

生活感あふれてます~~~(>_<)

でもさ、仕方ないよね、生活してるんだもん(開き直り?)

ひとつずつ説明しますと、手前の「ゴミステーション(わたし命名)」にはその名の通り、プラスチックゴミや段ボール、金属・埋めるゴミなどを入れてます。

これが計画してたわけじゃないんだけど、すごく便利だった~。

キッチンのすぐ横なので、缶やビン、トレイなどのゴミが出ても、すぐにここに投げ込める!

階段下収納なので奥行きもあって、段ボールゴミもなんとか収まる!!

問題があるとすれば、洗面は湿気が溜まりやすい場所なので、濡れた状態のゴミは入れれません。

うちは全館空調で、湿度が常に30%という超乾燥空間なので、今のところ、カビに悩まされたことはありませんが・・・。

夏を経験してないので、まだわかりませんが、カビ問題が発生したら、扉あけっぱなしかも^^;

さて、そのお隣のアイカ製の棚には、タオルと、シャンプーなどのストックが入ってます。

その下の洗濯物入れは、洗濯かごが入ってます。

ただ、この洗濯物入れスペース、幅が狭かった・・・。

30cmしかなくて、小さなカゴがギリギリ入るぐらいでした。

この裏には階段があるので、補強の柱を取ることはできず、洗濯物入れも狭くなっちゃいました。

できれば40cmは欲しいところですよ~~。

壁掛け扇風機

↑の写真で気づいていただけたでしょうか?

洗面には壁掛け扇風機をつけました。

旦那さんの強い希望です。

うちの旦那さん、ものすごーく暑がりで、扇風機がないと生きていけません(本気で)。

でも、扇風機って床に置くと、場所を取りますよねぇ~・・・。

狭い洗面ではぶつかって危ないし・・・。

というわけで、この扇風機に関しては設計段階で、クロス裏の木桟とコンセントの増設をお願いしておりました。

コンセントが上のほうについているので、コードが下からのびることなく、すっきりしてみえますよ~。

壁掛け扇風機って生活感出るけど(床屋みたい・・・)、暑がりさんにはとても快適なツールみたいです。

次ページ:洗面の失敗点を5つご紹介!

洗面 の 5つの 失敗点

いろいろ気をつけていたつもりだったけど、洗面には素人ならではの失敗がたんまりありました_| ̄|○

みなさんのお役に立てればと思い、まとめてみます。

1. フローリング

洗面のフローリングは、いわゆるビニールクロスってやつです。

柔らかくて暖かく、拭き掃除も簡単で、とにかくメンテナンスが楽ちんです。

が!!ビニールクロスってイスと相性が悪かった・・・_| ̄|○

椅子に座ると、椅子の脚がビニールクロスに食い込んで、その周囲だけ凹凸だらけになっちゃうんです~(泣)

仕方なく、現在は↓の状態に・・・。。綿入れて布でくるんでます。

ビニールクロス フロアーマット 椅子 座ると凹む

これでなんとか凹凸ベコベコ状態は回避していますが、最初からビニールクロスにしなければこんなことにはならかったのに・・・と後悔しました。

椅子に座って作業する場所にビニールクロスは止めたほうが無難ですよ~~。

2. 将来用の洗濯機 蛇口/排水口

うちの洗濯機は2階にあります。

でも、将来はきっと1階で洗濯したくなるんじゃないか・・・と思い、1階の洗面にも洗濯機用の蛇口と排水口をつけてもらいました。

が!!今思うと、洗濯機を置くには、洗面を小型なものに取り換え、カウンターを外し、タイルの補修をしないといけません・・・。

つまり、どうせ洗濯機を置くときに大工事するなら、最初からつけておく必要なんてなかったじゃんっ!!

せっかくタイル貼ったのに、見栄えがイマイチだよ・・・イマイチすぎるよぉ~~。(泣)

将来のことを考えるのもホドホドに・・・ですね。

不要だった洗濯機用蛇口と排水口

3. 分電盤

うちの分電盤、恐ろしく巨大です!!

「この位置に分電盤がきますから~」というのは聞いていたのですが、まさか分電盤がこんなにでかいとは!!

だって、賃貸アパートのときは、本当に小さくて、薄くて、目立たなかったし、実家の分電盤もやはり小さかったんですよ~。

なのに、なのに~~、新居ではこのサイズ↓

大きな分電盤 セキスイハイム

一体何が入ってるのかと言いますと、ほとんどがコード(電線?)でしたねぇ。。。

セキスイハイムの場合、分電盤が巨大化するので

、一部壁に埋め込んだり、収納のなかに入れちゃったりするそうです。

なぜうちだけこんな目立つ位置に???

気付いてれば、もっと目立たないところに付けたのに・・・。くやしぃ~~~っ!

4. ゴミ箱の位置

Web内覧会 キッチン」のときにも書きましたが、洗面もゴミ箱スペースを考えてませんでした(泣)

なんとかなるだろう・・・と思ってたのですが、洗面のゴミ箱って洗面台のすぐ近くに欲しいものですね。

化粧用コットンやティッシュをポイっと捨てるには、洗面台の近くが便利。

その場所を確保するのが非常に難しかったです・・・。

結局、どこに置くことにしたかは・・・いずれまたご報告しますね。

みなさんは、設計段階でゴミ箱の場所も確保しておいてくださいね!

5. タオル、バスタオル、ぞうきん、バスマット干し場

ゴミ箱同様、タオル、バスタオル、ぞうきん、バスマットも干す場所を考えてませんでした_| ̄|○

やっぱり洗面で使うものは洗面で干しておきたいものです。

洗面は水回りなので、ぞうきんもやっぱり常備しておきたいです。

その場所を考えるのもものすごーーーく悩みました。

結局、バスタオルだけは別の場所に干すことにしました。

バスタオル、洗面に干したかったなぁ・・・。

設計段階で、どういう流れで洗面を使うのか、1日をシュミレーションしておくと役立つかもしれません。

以上で、洗面のWeb内覧会はおしまいです。お疲れ様でした!

次のWeb内覧会は、洗面のお隣にあるお風呂です^^

Web内覧会 浴室

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