簡単!家を建てる土地の探し方

新居を建てたい方の 土地 の 探し方 をご紹介します。

家が欲しいけど、まずは土地探しから・・という方、土地をどうやって見つけたらいいのか、とても悩まれると思います。

わたしたち夫婦も土地探しから始めたのでお気持ちはよ~くわかります。

ハウスメーカーの展示場に行けば土地情報が貼りだされているし、きっとハウスメーカーや工務店さんが土地探しから手伝ってくれるんだ・・・なんてかなり甘いことを考えていました。

でも、実際は、ハウスメーカーの展示場に行って「土地探しからやってます」と答えると、その場の雰囲気が若干寒くなります(笑)

そう、ハウスメーカーの営業さんにとって、土地がないお客さんって面倒なんですよね。

逆に土地を持っているお客さんには目の色を変えて接客してきます。

ハウスメーカーでも土地紹介はしていますが、ハウスメーカーにとっては家を売ることが仕事であって、土地を売ることは仕事ではなく、利益が出ないのです。

でも、土地がなければ家が建たないので、ハウスメーカーとしては仕方なく土地紹介もやっています。

ハウスメーカーが土地紹介に乗り気でないなら、不動産屋さんに掛け合ってみようと連絡してみるも、なんだか熱が入ってない対応・・・。

一応話を聞いてくれるけど、登録手続きだけして、そのまま連絡がこないんです・・・。

「じゃぁ、一体どこで土地を見つければいいのよ~!」と、わたしたち夫婦、かなり焦りました。^^;

結局、手探り状態で数打ちゃ当たる方式でやみくもに土地を探し、今の家を建てることができました。

みなさんには少しでも楽に土地探しをしてもらえるよう、効率的な 土地の探し方 をご紹介します。

家を建てる 土地 の 探し方 ( 購入 手順 & 選び方 )

1. 家を建てたい地域を決める

まずは、住みたい地域を決めます。ざっくりで大丈夫です。

わたしたちは新興住宅地の駅から徒歩7分以内を希望しました。

2. ハウスメーカーをまわる

次に、ハウスメーカーをまわり、「土地探しをしてるんです~」と伝えて歩きます。

ハウスメーカーには申し訳ないけど、土地探しを手伝ってくれそうなハウスメーカーを見つけるということで、時間が許す限りいろんなメーカーをまわります。

ハウスメーカーによって、土地探しを一緒にやってくれるところと、土地は自分で見つけてくれ、というところと、はっきり分かれています。

そのとき対応してくれる営業さんの成績にもよるかもしれません。

これは運ですので、とにかくハウスメーカーをまわりまくって、「土地を探してます~この地域なんですけど、いいところないですかー?」と聞きまくります。

できれば、展示場の開店時間すぐに行くといいです。

まだ営業さんが暇な時間に行ったほうが相手にしてくれます。

「また土地探しの客か・・」とけんもほろろに対応されることが多いとは思いますが、たまに「この地域は~・・・」と情報をくれる営業さんが出てきます。

そういう人に食らいつきます(笑)

具体的な土地情報じゃなくても、その地域の特性なんかを話してくれることがあるので本当に勉強になります。

「養鶏場があるので臭いですよ」「このあたりに2年後ぐらいに小学校ができるらしいよ」などなど、素人には知り得ない情報をポロっと話してくれます。

展示場に行くとアンケートと称して個人情報を書くように言われるので、そこに欲しい土地のことを詳しく書いておき、あとはそのハウスメーカーの家について一応(汗)聞いて帰ります。

3. ハウスメーカーに教えてもらった不動産屋をまわる

後日、展示場訪問したハウスメーカーから連絡が入ります。

そのとき、土地(不動産)情報があるからファックスを送るとか、取りに来てくださいとか言われます。

そこで希望する土地とめぐりあえればいいのですが、たぶん売れ残りばかりです(笑)

ハウスメーカーとしては土地をさっさと買ってもらって、自分ところの家を契約してもらいたいから当たり前ですね。

でも、いいのです!!

その不動産情報の紙を大事に持ち帰ってください。

4. 希望する地域を得意とする不動産屋を見極める

大事なのは、↑でもらった不動産情報の紙に書いてある不動産会社の名前です。

今度はそこに直接電話します。

ハウスメーカーと懇意にしている不動産屋さんなので、宅地に詳しいはずですし、そのハウスメーカーの名前を出せば共通する知り合いができたみたいな感じで仲良くしてくれます。

しかも、希望する地域の土地を紹介できるということは、その地域を得意としているはずです。

そういう不動産会社にいくつか連絡してみると、意外なことがわかってきます。

自分たちが住みたいと思っている地域にものすごーーーく詳しい不動産屋さんが現れるのです。

どうやら不動産屋さんにも得意な地域というものがあるらしく、そういう不動産屋さんに当たるとその地域のほぼすべての土地について詳しい情報を教えてもらえます。

素人からしてみるとビックリなのですが、不動産屋さんも人間なのでそりゃぁすべての地域に対応できるわけないですよね。

地域密着!というのを売りにしている不動産屋さんは多いので、そのなかでも自分たちが住みたい地域に密着している不動産屋さんを見つけ出せばいいのです!

ここまで来ると、かなり安心して不動産情報が流れてくるのを待つだけで大丈夫です。

5. Yahoo不動産も参考にする

最後に、Yahoo不動産も参考にされるといいと思います。

思いがけず良い土地があるかもしれませんし、何より毎日チェックしていると、売れ残りがわかります(汗)

そういう土地を不動産屋さんが流してくることもよくありますので、その場合はなぜ売れ残っているのかを考える良い機会になりますよね。

土地を探していると、不動産屋さんから「完璧な土地はない。早く手を打ったほうがいい」と言われますが、土地は一生の買い物です、よ~く考えてくださいね。

わたしが後悔しているのは北道路の土地を買ったこと。

詳しくは↓を参考にしてくださいね。

北道路と南道路どっちがいい?利点について

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