100均小箱をアンティーク風ペイントでリメイク

シャビーシックに仕上げるペイントの練習がしたくて、100均の小箱をリメイクしてみました。

使用したものは、セリア で購入した100均の小箱、ホームセンターで購入したモールディング、各種ペイント(水性オイルステイン、ビッグ10、アレスアーチ、イマジンウォールペイント、ブライワックス)です。

目指したのは、フレンチナチュラルなちょっぴりシャビーです。

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイント 作り方:フレンチナチュラル

初めてリメイクに挑戦したので、いろいろと失敗した点やわかった点がありましたので、作り方とともにご紹介します^^

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイントの作り方

1. 100均で木の小箱を購入します。こんなのが今や100円だなんて信じられない~!

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイント 作り方:セリアの木箱

2. 小箱の蓋の枠に合うようにモールディングをカットします。

写真の緑のボックスは、カットボックス(詳細クリック⇒マイターボックス 2×4材用)といいまして、のこぎりで45度や60度にカットする際に便利な道具です。

ホント、このツールがあると45度に簡単に切り出せちゃいます!

カットボックス:のこぎり 45度 カット / マイターボックス 2×4材用

3. モールディングを貼り、ペンキがついて欲しくないところにマスキングテープも貼ります。

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイント 作り方:マスキングテープ モールディング

4. 水性オイルステイン(詳細クリック⇒和信ペイントのオールナット)を1度塗りします。

水っぽいので注意して塗らないとあちこちに飛びます^^; 水性だから拭けば取れるけど、服に飛ばないように注意!

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイント 作り方:和信ペイント 水性オイルステイン オールナット

5. ブルーの水性ペイント(詳細クリック⇒ビッグ10のブルーグレー)を1度塗りします。

公式サイトの商品画像よりだいぶ青みが強く、グレーというより水色ですね。

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイント 作り方:ビッグ10 ブルーグレー

6. ホワイトの水性ペイント(詳細クリック⇒イマジンウォールペイントの甘い練乳)を2度塗りし、乾いたらヤスリでモールディング部分を削ったり、ブライワックスで汚したりします。

100均 小箱 リメイク アンティーク風ペイント 作り方:イマジンウォールペイント 甘い練乳

出っ張っているところとか、角ばってるところを削ると下に塗った塗料が見えて、アンティーク風になります。

写真でみると「どこをエイジング加工してるの?」って感じかもしれませんが(汗)、一応、蓋につけたモールディングの凸凹したところを削ったり、ブライワックスで汚れた風にしてるんです。

実は、この小箱のリメイクの前にフォトフレームもアンティーク加工したんですが、ブライワックスで汚し過ぎてなんだか汚らしい感じになっちゃいまして、それで木箱のほうはブライワックス少なめにしたんです。

100均 フォトフレーム アンティーク風ペイント 作り方:イマジンウォールペイント 甘い練乳

写真でみるとフォトフレームのほうがアンティーク風ですかね^^;

アンティーク加工、なかなか奥深いです♪

今回の反省点:取っ手や蝶つがいは外してからペイントしよう!(蝶つがいにペンキがついて大変なことに^^;)

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