ダボで木材を継ぐ方法 動画

DIY で余った木材をダボで継ぐ方法を動画でご紹介します。

DIYで余った木材をダボで継ぐ方法 継ぎ方 動画

DIY をやってるとどうしても木材の切れ端(端材)が出てしまいます。

DIY に慣れてくると、だんだん端材を出さないようなデザインを考えられるようになってくるのですが、それでも、「家のこのスペースにピッタリ合わせるために、このサイズにしたい!!」など、こだわりをもってDIYをすると、余分な木材が出てしまうんですよね。

そして、そんな木材はどんどん家のなかにあふれ、その収納スペースを確保するのが一苦労^^;

潔く破棄できればいいんですけど、木材ってとっても効果でそう簡単に捨てる勇気が出せません。

とくに、18mmのパイン材!

何かに使えるんじゃないかと50cm×50cmぐらいの端材が家にごろごろしています。

きっと、DIY愛好家の方たちのご自宅にもあふれてるはず~(笑)

そんな木材をなんとか継いで、家具作りに利用する方法が、↓の動画です。

ホームセンターで普通に売られているダボを使って木材を継ぐ方法です。

それほど難しくありませんので、初心者さんでも大丈夫です。

注:動画では、ダボ部分にしかボンドをつけていませんが、木材の側面(貼る面)全体にボンドをつけたほうがいいです。

使用しているダボ用マーカー ⇒  『SK11 ダボ用マーカー 4個入 (6MM)

 

ダボで木材を継ぐにあたり気を付けていただきたいのは、この方法で継いだ部分は決して強くはない、ということ。

所詮小さな木片で繋いでいるだけなので、物を載せる受け板や棚の中板にはむきません。

家具の背面とか、底面とか、荷重がかからない場所に使用しましょう。

わたしが使用したのは、↓家具の背面と底面です。

どちらも荷重がかかりません。

ミシン部屋 収納の作り方 プリンタ台

もう少し本格的なDIYをされる方は、ディスケットというラグビーボール型の木片を使った継ぎ方をされるそうです。

ある程度の強度も保てるようで、安いワンバイフォーなどをつないで、ローコストな家具を作ることができるようです。

ただし、専用のビットが必要になるので、DIY初心者やDIY女子にはなかなか手が出しにくいところ。。

でも、普通のホームセンターで売られているダボで継ぐだけなら、それほど手間もコストもかかりません。

自宅に捨てられない端材があふれて困ってる~!という方、一度チャレンジしてみてくださいね~♪

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