電動トリマーの使い方:動画

電動トリマー(リョービ TRE-55)という工具でトリミングしている様子を撮影したのでご紹介します^^

 

フレンチシックな家具作りに欠かせないのがトリマーによる装飾です。

木材の縁をざーーっと削っていくだけで、とってもゴージャスで、手が込んだDIYになります^^

巾木や廻縁、チェアレール、モールディングなどをカットして貼りつけるだけでもフレンチな家具になるんですけど、やっぱりトリマーでトリミングしてあると雰囲気がぐっとよくなります。

トリミングとは、↓のように木材の加工をすることです。

DIYトリミングの方法

電動トリマー(リョービ TRE-55)の使い方

トリミングをする様子を撮影したので、どうぞご鑑賞ください♪

音が出るのでご注意ください。

トリマーで加工するとき、注意が必要なのは 最初と最後 です。

最初は少しずつ削り進めていきます。

10cmぐらい満足のいく加工ができたら、中央部分は勢いよく削っていき、最後の部分はまた慎重に削り進めます。

最後の部分はとくに勢いよく削ってしまうと、残り5cmぐらいの木材が ぽぉ~~~んっ と吹っ飛びます。

角が飛んでしまうととっても残念なので慎重に加工してくださいね。

トリマーをかける際は、↓のような作業台にクランプで固定してからスタートしてください。

プロの方は手で押さえてるだけで削ってるようですが、DIY初心者は危なくないように注意したほうがいいと思います。

使用している作業台は、『ブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER) ワークメイト WM225』です。

 

電動トリマー リョービ TRE-55 使い方 作業台

トリマービットの交換方法

トリマービットを交換する様子も撮影したのでご覧ください。

リョービのトリマーは、真ん中の穴にビットをぐぐぅ~っと押し込んだら、レンチを2個使用して、ナットを締め付けていきます。

手で締めようとしてもうまくいかないのでレンチを使用するところがポイントです。

あと、トリマービットを押し込むのに結構力が要ります。

ビットの刃で怪我しないように注意してくださいね。

おすすめトリマービット セット

わたしのおすすめトリマービットは、『E-Value 超硬ルータービットセット (ERB6-10R)』です。

6mm軸でリョービのTRE-55に対応しています。

10本もトリマービットが入っているのに安価で、初心者がまず最初に使ってみるのにちょうどいいと思います。

プロの方はもっと長持ちするビットを好んで使用するみたいですが、自宅でDIYする程度でしたらそれほどたくさん削ることもないかと思うので、まずは安いビットから挑戦してみたらいいかなと思います。

↑の動画で使用しているビットは『SK11 ギンサジ面ビット (SRB-19)』です。

こちらはこのビットシリーズのなかでは一番大きなビットになります。

とてもきれいな装飾ができるのですが、ビットが大きいの木屑の出方が半端ないです(>_<)

トリマーの粉じん

うちでは丸ノコ同様、トリマーも自宅の室内で行ってます。

ですから、木屑対策は大事でして、↓のように作業場にはカーテンをつけて木屑が飛び散らないようにしています。

間仕切りカーテン 天井レール 作り方 工房

そして、集塵機も必需品です。

うちで使用している集塵機は、『リョービ 乾式専用集じん機 (VC-50)』です。

大きなビットを使用すると↓のように集塵機のなかは木屑でもりもりいっぱいです。

リョービ 集塵機 VC-50

トリマーの騒音

トリマーの騒音は、丸ノコほどではありません。

それでもうるさいので屋外で使用するのは気がひけます。。

うちは戸建てなので室内で使用すれば近所からクレームはありませんが、マンションだと・・・微妙なところだと思います。

あの部屋は改築中なのかな・・とかは思われるかもしれませんね。

マンションだと隣のお宅にまったく音が聞こえないってことはないと思います。

できれば、自宅のガレージとか広いお庭とかで作業できるのが理想的♪

マンションでお隣さんから怒られそう~という方は、レンタル工房などの木工作業ができる場を借りるのもいいかもしれませんね^^

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