丸ノコの使い方:動画

丸ノコの使い方を動画でご紹介します。

自宅で、しかも屋内で、粉じん(木屑)を恐れもせず、果敢にも丸ノコを使用する人は少ないかと思いますが、こういう使い方もあるよ~ということで、参考にしていただければと思います。

まずは、動画をご覧ください。音が出るのでご注意ください。

我が家で使用している丸ノコは、『リョービ 電気丸ノコ(W-145D)』です。

どうでしょう?意外と簡単そうですよね?^^

これまでノコギリで頑張ってらっしゃった方にとっては魔法のようなツールだと思います。

自宅に端材が余っちゃってるからサイズを変えて活用したい!という方にも便利です。

ホームセンターだと、一度自宅に持ち帰った木材のカットはやってもらえないことが多いので・・。

 

使用している作業台と定規(ストレートガイド)

 

うちで使用している作業台は、BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225です。

Amazonのレビューで高評価だったので購入しました↓ 詳しくは、
ブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER) ワークメイト WM225

以前は、自作した作業台を使っていたのですが、こちらを使ってみてものすごく作業効率がアップしました!

クランプしやすいし、収納場所もそれほど広くなくても大丈夫だし、なによりコンパクトなので作業台を動かしながら作業できるのが便利です~。

重量があるので持ち運びが大変ですが、多少重くないと作業中に動いてしまって危ないし、そこは仕方ないかな。

 

カットしたい木材を作業台に乗せたら、自作の定規(ストレートガイド)を乗っけて、クランプで固定します。

これでカットする位置が決まりますので慎重に設定します。

丸ノコの使い方 DIY 作業台と自作定規

丸ノコの定規は、↓写真のようにベニヤ板(幅16cm)に4cm×12mm幅の角材をボンドで貼りつけただけです。

角材を張り付ける位置は丸ノコによって変わります。

しっかり説明書を読んで、刃から定盤までの距離を把握してくださいね。

 

DIY 丸ノコ用自作定規 ストレートガイド

丸ノコで木材を切断する方法

 

丸ノコの定盤(まっすぐな部分)を定規の角材に当てて、まっすぐ切断していきます。

丸ノコできれいに木材を切断するには、

① 丸ノコの刃から定盤までの距離をしっかり測って、定規を制作する。

② 定規を木材にクランプするときには、丸ノコの刃の厚みも考慮する。

この2点をきちんとすれば、欲しいサイズの木材が切り出せるはずです♪

何度か失敗すると思うので、試し切りをお忘れなく!

 

丸ノコに使用しているリョービの集塵機

自宅で丸ノコを使用する場合、やっぱり気になるのは木屑ですよね・・。

うちではなんと屋内で使用してるので、集塵対策は必須でした。

そこで、『リョービ 乾式専用集じん機 (VC-50)』を使用することにしました。

効果のほどは・・・ないよりはマシって感じでしょうか・・・。

木屑の舞い上がりは半端ないですけど、集塵機のなかをみてみると、かなり集めてくれてるのがわかります。

これが全部、部屋に巻き散らかされてたらと想像すると・・・^^;

リョービ 集塵機 VC-50

集塵機がかなり(半分以上は)木屑を集めてくれるとはいえ、やはり部屋のなかで作業するということで、パソコンなどの精密機械を守るという意味で、防塵カーテンを使用しています。

ただ、カーテンをつけただけですけど、多少は木屑の舞い散りを防いでくれてると思います。

主人、作業中の様子です ↓

間仕切りカーテン 天井レール 作り方 工房

丸ノコの騒音

 

丸ノコを使用したときの木屑が気になるなら、屋内じゃなくて外で使ったらいいじゃないかーと思われる方もいらっしゃるかと思います。

そうしたいのはやまやまなんですが、うちは住宅密集地にあるので、いくら庭であろうと、丸ノコ作業を外でやるというのはかなり勇気が要ります。

動画の音を聞いてもらえれば想像していただけるかと思いますが、丸ノコって神経に触る甲高い音がするんですよね~。

屋内で作業していても外に音は漏れていると思いますが、庭でやるよりはよほどマシなはずです。

屋内で使っている分にはいまのところ「うるさい!」などのクレームが来たことはありません。

丸ノコでDIYなんて屋内でやる人いないから、「なんかうるさいなー。なんだろうな~」ぐらいに思われてるのかもしれませんね。

もしも、お宅にシャッター付きのガレージがあるのなら、作業がとっても楽しくなると思います^^

車は木屑だらけになるかもしれませんけど、室内より掃除は楽そうですもん。

 

丸ノコ 使用時の注意点

 

丸ノコの切断威力ってものすごいです。

正直、主人にはあまり使わせたくない工具ナンバーワンです。

安全カバーはあるし、いろいろと安全措置が講じられているんですけどね、それでもひとりで使わないでね~と言っています。

怪我したときに誰かが近くにいたほうが早く対処ができると思うので。

みなさんも、慎重に丸ノコを使って、楽しくDIYしてくださいね~。

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