アトリエ 収納の作り方

先日に引き続き、ミシン部屋(アトリエ)のDIY方法をご紹介します。

前回は、「ミシン作業台の作り方」でした。

今回は、↓写真の②にある収納の作り方をまとめてみたいと思います。^^

ミシン部屋 アトリエ DIY 工業用ミシンと革漉き

作業台に隠れてよく見えないですよね^^;

奥から取り出してみますと~~ (えっこらしょ~)

実は ↓こういう収納になっています。

ミシン部屋 収納の作り方 プリンタ台

 

以前DIYしたプリンター台は、今回のアトリエ制作のため解体したので、この小さな収納の天板のうえに、プリンターと電話を置くことにしました。

一番最初の写真では、よーくみるとプリンターの上に電話が乗ってますが(;´∀`)、 その後、小さな電話を購入し、プリンターの横に設置できるようにしました。

プリンターの下のオープンになっているスペースには、よく使用する裁縫道具(はさみ、針など)をすぐに取り出せるように置いています。

オープンにした理由は、この部分の後ろの壁にコンセントとLANのジャックがあるためです。

プリンターや電話線をつなぎやすいようにオープンにしました。

一番下の扉がついている収納には、工業用ミシンの糸が入っています。

 

ミシン部屋 収納の作り方

 

まず木枠を組みます。

ただひたすらシンプルに、箱を組み立てるのと同じ要領です。

ビス(ねじ)留めしたところは、木工パテで埋めています。

ミシン部屋 収納の作り方 木枠

 

今回は、これまでのDIYで余ってしまった端材を使いたかったので、ダボで2枚の木材を組み合わせて活用しました。

動画も撮ったので参考にしてみてください ↓

2枚に組み合わせた板は、いくらボンドで貼りつけていても、強度に問題があるので、底板とか、背面の板に使用しました。

荷重がかかるような場所には使用しないほうがいいと思います。

また、今回は装飾を少なくしましたが、側面にちょっとしたレリーフを張り付けたり、天板にトリミングをかけたりしました。

トリミングとは、↓写真のように、トリマーという道具を使って木材に加工することです。

DIYトリミングの方法

トリマーでトリミングする様子も動画にしたので、どうぞご覧ください ↓

最後に、扉を作り、ペンキを塗って、完成です☆

扉の作り方については、「扉の簡単な作り方」を参考にしてくださいね。

 

とってもシンプルな収納なんですけど、収納の後ろに隠れてしまうコンセントを使えるように、収納の一部をオープンにしたことでとても使い勝手がよくなりました。

扉があったほうが埃がかぶらなくていいんですけど、裁縫やミシンをしてるときによく使うものは、オープンな棚に置いたほうが作業がはかどりますよ^^

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