壁面本棚の作り方

壁面本棚の作り方をご紹介します^^

壁面本棚 DIY 作り方

壁面本棚は2段構造になっていて、上棚はこんな感じです ↓

壁面本棚 上段 シャビーシック 淡いピンク

下棚はこうなってます ↓

壁面本棚 下段 シャビーシック 淡いピンク

壁面本棚を設置した場所は、構造上必要な柱と垂れ壁をどうしても取ることができなかった寝室の残念スペースです(`ε´*)

セキスイハイムのユニット工法だとこういうところが融通効かなくて本当に腹立たしい~のですが、怒っていても仕方がないのでこのスペースを有効活用することにしました。

せっかくなので、ついでに換気がイマイチな隣のWICに自作で24時間換気システムを作ってやろう!ということで、壁に穴も開けちゃいました(汗)

換気システム  ホースとファンを使用して自作

ホースをWICの奥まで伸ばし、その先にはファンを取り付けて空気がWIC内を循環するように工夫したのですが、まさかこんなシステムを作りたい人はいないだろうな・・ということで、このシステムの解説は割愛します^^

さて、壁面本棚の作り方を解説します。

1. 本棚の枠を組み立てる

壁面収納をDIYで作る場合、重さを考えると上下段に分けたほうがいいと思います。

2段に分けても上段がかなり重くて、下段の上に乗せるのは一苦労でした^^;

壁面収納のような大型の家具を作るときはなるべく軽く作ることも大事です。

壁面本棚 DIY 作り方 上段と下段に分けて組み立てる

基本的に上下、左右に板をビス留めして固定するだけですが、扉をつける場合は、扉が当たる場所も作ってあげておくといいですよ。

(といいつつ、実はこの本棚、扉が当たる場所を考えて設計しておいたのに、組み立てで失敗しています^^;)

あとは本当に好みで、天井まで本棚にするのか、うちのようにホースを入れる場所にするのか(そんな人いないって^^;)、床までぎりぎり収納にするのか、好きにデザインしてください。

わたしは、角の部分をトリマーで丸くして、ぶつかっても痛くないようにしておきました。

おっちょこちょいなもんで・・・。

2. 扉をつける

壁面収納 DIY 作り方 扉 軽量

扉の作り方は『扉の簡単な作り方』を参考にしてみてください。

わたしは軽く作ってしまいましたが、蝶番が意外と上部なのでもっと重厚感のある扉にしてもよかったかも・・・と思っています。

分厚い木材を使用したほうが冬の乾燥時期に木が反ったりしないですしね。

ちなみに使用した蝶番は、『堀込み不要スライド蝶番』です。

うちの家具はほとんどこの蝶番を使用しています。

掘り込み不要ってやっぱり便利なんですよね。

DIY初心者さんにはオススメです。

キャッチあり、なしが選べるのですが・・・こういう大型の扉にはキャッチありのほうがしっかりしてていいかな、とわたしは思います。

どうしても木って反ってくるんですが、キャッチありだと反りにくいような気がしてます。

3. 本棚を設置する

うりゃぁ~っと上段を下段の上に乗せて、本棚を設置します。(重いので2人がかりで!)

地震対策として、本棚を壁に固定してしまったほうがいいと思います。

うちの本棚は柱と垂れ壁の間に無理やりねじ込んだ(サイズがギリギリだった^^;)ので壁に固定するのは止めておきました。

キッツキツすぎて微動だにしないので・・・(入れるの大変でした・・)

最後にサイドの装飾を貼りつけて、ペンキを塗って完成させました^^

壁面本棚 扉付き 開けたところ

もちろん中板も必要ですね。

本棚中板 たわむ

ケチってベニヤ(9mm厚)で中板を作ったら本の重みに耐えられなくてたわんでしまいました^^;

みなさんは18mmのパイン材でしっかりしたものを作ってくださいね。

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