つっぱり式 目隠しカーテンの作り方

1階トイレの手洗い(洗面ボール)の下に伸びる配管を隠すために、つっぱり棒をつかった目隠しカーテンを作ってみました。

セルフペルメット(カーテン上部についてる ひらひら)とフリル(カーテン下部についてる ふりふり)をつけたエレガントカーテンです。

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し1

目隠しカーテンをつける前は↓画像のように配管むき出しでした。

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し2

掃除しやすいんですけど、なんだか殺風景だなぁ~と便座に座るたびに思っていたので、ちょっとゴージャスなカーテンを作ってみました。

つっぱり式目隠しカーテン の 作り方 を写真付きでご紹介します。

【材料】

布&ミシン糸
レース
突っ張り棒
カーテンのギャザーテープ

【作り方】

1. 下の図(以下『図』といいます)のように布を裁ちます。

ギャザーテープでひだを作るので、セルフペルメットと本体の幅は、欲しいカーテンの幅の2倍になります。

フリルの幅はさらにその2倍です。

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し3

布を裁つときは、『ロータリーカッター』と『オムニグリッド定規』を使うとものまっすぐきれいに裁つことができます!

ロータリーカッター クローバ オムニグリッド定規 布をまっすぐに裁断 方法

写真↓のようにスパっとまっすぐキレイに裁てちゃいます。

ロータリーカッター クローバ オムニグリッド定規 布をまっすぐに裁断 方法5

2. 裁断できたら、フリルから縫っていきましょう~。

図の赤いラインを中表で縫い合わせます。(1枚で取れてたら縫う必要なしです)

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し6

3. 図の青線を3つ折りで縫います。

4. 図の緑線をギャザーにします。

わたしは、ミシンの下糸をものすごく強くした状態で、端から1cmのところ3㎝のところを縫って上糸をひっぱってギャザーにしました。

わかりやすいように、下糸を赤にしています。

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し7

上糸をひっぱると・・・

ギャザーを寄せる方法

5. 次に、セルフペルメットと本体の紫線を三つ折りにして縫います。

このとき、セルフペルメットと本体の幅が同じになるように調整してください。

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し9

6. ピンクの線でセルフペルメットと本体をつなぎ合わせます。

セルフペルメットは中表、カーテン本体は外表にして縫い合わせてくださいね。

目隠しカーテンの作り方 つっぱり棒 / 洗面の配管隠し10

7. セルフペルメットと本体の上部にカーテン用のギャザーテープを縫い付けます。

ギャザーテープとは ⇒ 『ギャザーテープ 50mm 価格 115円/m

カーテンのギャザーテープ縫い付ける方法

8. 図の緑線とオレンジ線を中表で縫い合わせます。

初心者なので待ち針多用です^^;

ギャザーを寄せる方法 縫い合わせる

↓のようにできました。

セルフペルメットとギャザー付きカーテン

9. これだけでは寂しいので、セルフペルメットにレースをつけてみました。

カーテンにレースをつける 方法

10. ギャザーテープの紐を引っ張り、カーテンポール(突っ張り棒)にくくりつけます。

わたしは、毛糸を使いました。ちょうどいい太さだったので・・^^;

ギャザーテープを寄せてカーテンポールにつける

表からみると、↓になります。

セルフペルメットとフリル付きの目隠しカーテン作り方

11. あとは、突っ張り棒を取り付けるだけです。

トイレの配管隠しカーテン作り方

【作ってみて・・・】

裁縫に慣れてる方だったら1時間ぐらいでできちゃうと思うのですが、素人のわたしはまさに1日がかりの大仕事でした(*-∀-)ゞ

反省点もありました。

反省点 その1 :布をもう少し柔らかいものにしたほうがギャザーがきれいに出たかな~。

反省点 その2:フリルを2倍より3倍ぐらいにしたほうがゴージャスだったかもな~。

良かった点は、とにかく安くできたこと^^

布は500円/2mという激安品で、レース、ギャザーテープ、突っ張り棒は約100円。

トータル800円ぐらいでできました。

トイレなのにこのヒラヒラはないだろ~((´∀`*))と自分に突っ込みを入れながらも、殺風景だった手洗い下が華やかになってトイレが楽しくなりました^^

ぜひみなさんも一緒にヒラヒラしちゃいましょ~!(笑)

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