パルックボール電球型蛍光灯は最初暗い!

先日リメイクしたニトリのペンダントシェードに電球型蛍光灯を3個取り付けました。(リメイクについては⇒『ペンダントシェードのリメイク法』)

購入したのは、『Panasonic パルックボールプレミア G形(E26口金) EFG15EN/10H2』という電球型蛍光灯で、消費電力がわずか10ワットという省エネタイプです。

パルックボール プレミア 最初暗い

最近ではもっと省エネタイプのLED電球が出回っているのですが、あえて蛍光灯を選んだ理由は、昼白色のLED電球はまぶしい!!目が痛い!!(>_<) からなんです。

LED照明はダウンライトや天井に張り付く円形のシーリングライトのように電球がむき出しにならない(カバーがある)のなら良いんですが、電球がむき出しになるタイプのシェードにつけると、眩しすぎて、とにかく目がやられます。(*-*)

LED電球を直視したときなんかはもう、目の前がくらぁ~~っ(@-@)てなるぐらい目の奥がジンジンします。

そのため、今回リメイクしたペンダントシェードには、LED電球ではなく蛍光灯の電球を選びました。

おかげで眩しさはあまり感じず、目には優しいと思います。

んが!!これはこれでデメリットがあったんです~!

蛍光灯って、最初暗いんですね_| ̄|○

点灯してから約10分ほど暗くて、部屋のなかが寂しいぃ~~~雰囲気につつまれます。

とってもね、気分が落ち込みます^^;

注意書きには、部屋が低温だと明るくなるまでに時間がかかるって書いてありますが、部屋の温度に関係なく、最初は暗いですね・・・。

10分ほど付けっぱなしにしておけば6畳の部屋が十分明るくなるのですが、このペンダントシェードをつけた部屋は着替え部屋なので、10分も滞在しないんですよね。

暗いまま着替えが終わっちゃいます。

蛍光灯って今までも使ってきたのですが、こんなに最初暗いって感じた照明は初めてでした。

戸建に引っ越してからいろんな電球を購入してきましたが、なかなか「これだ!」と思えるものに出会っていません。

一番快適なのはLEDダウンライトです。

LED電球なんだけどカバーがあるから眩しくない。

部屋全体が明るくなって、影があまりできない。

シャンデリアやシェードってインテリアとして素敵だけど、「部屋全体を明るくする」という機能面だけ注目すると、ダウンライトが一番優秀だなって思っています。

ただ、ダウンライトって電気工事士の資格がないと取り付けられないんですよね。

簡単に取り付けられて、快適な照明というと、やっぱり天井にペタっと貼りつく丸いシーリングライトですね。

部屋全体が明るくなって、気分もアップ!!

でも、あれってカッコ悪いんですよね~^^; 機能面のみ重視したって感じでしょうか。

もしも多少暗くてもいいのなら、電球色(赤い色)のLED電球でなるべく明るいものを選ぶのも一つの手かもしれませんね。

電球色ならLED電球でもそれほどまぶしくないんですよ。

わたしは電球色だと眠くなっちゃうのでダメですが・・・^^;

なかなか難しい選択ですよね~。

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