ゼロからの庭造り その2:洋風 レンガ調物置 カンナ を設置する

まったくの更地の状態から始めた庭造り。

ゼロからの庭造り①:レンガで南西の花壇を造った』あと、必要にかられて物置を購入しました。

洋風なレンガ調物置 『ディーズシェッド カンナ』です。

レンガづくりのアンティークなプロバンススタイルで、色はオレンジを選びました。

洋風 レンガ調 物置 カンナ を設置してもらった / アンティーク プロバンス

写真でみると本物のレンガのように見えるかもしれませんが、カンナの装飾は全部FRP(繊維強化樹脂)でできています。

扉も木のようにみえると思いますが、FRPなので腐ったりせず、メンテナンスも楽チンです^^

物置のなかはスチールで防水対策がされてるので、腐食したり、虫が湧いたりということもありません。

洋風でかわいい物置となると、木製のものが多いのですが、長年使うとなると、メンテナンスが楽なほうがいいかなと思ってカンナを購入しました。

かなり高額なんですけど(汗)、スチール製なら何十年も使えるかな~と思って投資することにしました。

「ゼロからのDIY庭造り!」を標榜しているのですが、さすがに物置の設置は地元の業者さん(豊田ガーデンさん)にお願いしました。

うちは風が強い地域なので、物置が倒れないように、基礎の部分をコンクリートで固めてもらいました。

簡単には動かせなくなってしまいましたが、これで地震対策にはなったと思います。

少しだけ見栄えを考えて、カンナ物置の下にはレンガを並べてもらいました。

ゼロからの庭造り①:レンガで南西の花壇を造った』ときに余ったレンガを使ってもらいましたよ。

洋風 レンガ調 物置 カンナ を設置してもらった / アンティーク プロバンス

物置が設置されて、とにかくホッとしました。

というのも、前回の花壇づくりのときにいろんな道具を購入したのですが、その置き場がなくて困っていたのです!

これまでマンション住まいで庭がない生活をしていたので気付かなかったのですが、戸建で庭がある場合、物置は絶対に必要です!

もし、自転車や車のタイヤも入れたいのであれば、かなり大きな物置(倉庫)が必要になります。

物置の必要性なんて全然考えてなかったわたし、新居に引っ越してから物置の設置場所にものすごく悩みました。

できるかぎり邪魔にならない場所を考えたのですが、どう考えても家のサイド(通路)に物置を置くことができませんでした。

結局、リビング前の一番目立つ庭に置くことになりました(ちょうど隣家も同じタイミングで庭に物置を設置したので、隣り合わせになるようにうちも設置しました)。

家のなかから一番みえる場所に物置を置かざるをえなかったのでカンナにしたのですが、もし家の裏やサイドに置けるのであればもっと安い普通の物置にしたと思います。(だって値段が全然違うもん・・・)

これからおうちを建てられる方はぜひ物置をどこに置くかをよく考えて家の設計をしてくださいね!

目立つ位置に物置を置かざるをえない方、『ディーズシェッド カンナ』はかわいくてオススメですよ♪

関連記事