ゼロからの庭造り その5:残土処理と砂利敷きを依頼する

引越し時は更地だった庭に、花壇その①を造り倉庫を設置しラティスを取り付けてコッツウォールドストーンの花壇を造ったころ、最後に計画していたレンガの花壇(畑)の制作に着手しました。

まずは、どんな花壇にしたいのかを計画し、地面に線を引いてみました。

残土処理費用 砂利敷き費用 花壇の計画を立てる

そして、つるはしで掘り始めました(炭鉱労働者みたいに・・^^;)

残土処理費用 砂利敷き費用 土を掘り返す

ある程度予想はしてましたが、出るわ、出るわ、いらない土がわんさかと!!(>_<)

花壇の面積はそれほど大きくないのですが、水はけが悪い土なのでなるべく深く掘りたいと思い、50㎝ほどえっせ、えっせと掘り返していたら、とてもじゃないけど自分で残土処理場まで運べるような量ではなくなってしまいました。(ええ、当初は、トラックをレンタカーして自分で運ぶつもりでしたよ^^;)

そこで、地元の外構屋さん(豊田ガーデンさん)にお願いして残土処理を依頼しました。

ついでに、豊田ガーデンさんの店舗で見かけた砂利が気に入ったので、砂利敷きもお願いしました。

残土処理費用 砂利敷き費用 庭完成

さて、気になる残土処理費用と砂利敷き費用ですが、約20万でした。

高い?安い??どうでしょう? わたしはものすごく安い!と感じました。

花壇の土を掘り起こしたときに思ったのですが、土ってめちゃくちゃ重いんです!!(>_<)

主人はぎっくり腰になりました_| ̄|○

普段体を動かさない素人が片手間にやろうと思ってできることじゃないってことに気付かされました。

残土処理当日、屈強な作業員が2名来てくださって、人力で土をトラックへ積みあげ、何度も残土処理場へと往復してくれました。

うちの畑から出た残土は8平方メートルだったのですが、二人がかりで2日かかっていました。

そんな作業をアラフォー夫婦がふたりでやろうとしなくてよかった・・・(*-∀-)ゞ

砂利敷きぐらいはたぶん素人でもできると思うのですが、仕上がりをみて絶対にプロにお願いして正解だったと思いました。

うちの庭、かなり凸凹していたんです。

それをまず鍬みたいなので(手作業で!)平らにし、さらに転圧機で締め固めてくれたんです!

残土処理と砂利敷きの間にわたしたち夫婦が防草シートを敷くという作業を入れたのですが、そのシートを敷きやすくするための作業だったようです。

特にお願いしていたわけでもないのになんと丁寧な仕事ぶり!!∑(゚ω゚ノ)ノ

おかげで防草シートも簡単に敷くことができました。

砂利敷き作業は一人でされていましたが、丸一日かけてトラックから手作業で運び、平らにならしてくれました。

本当に体力と手間のかかる作業をお任せできてよかったです。

これから家を建てられる方はぜひ家の設計段階で庭のことも決めちゃうことをオススメします。

というのも、家が建つ前だったら、重機で残土を運びだせるんですよね。

人力でお願いするよりはるかに作業員さんの負担にならないし、当然費用も安くなります。

うちは新興住宅地なので周りは大手メーカーさんの新しい家ばかりなのですが、庭が広い家の場合、家完成と同時に庭が完成している家はほとんどありません。(南道路の家は玄関付近が庭になるので最初から植栽されてる場合が多いですが、北道路の家は庭が道路から見えないので、ほとんど手つかずで引き渡しされてるケースが多いみたいです。)

で、うちの近所の家はどうなっているかというと、みんなご主人がなんとかしようと奮闘しています(笑)

ローンを組んだばかりで大きな出費はできないですし、DIYでなんとかできないものかと考えてる方が多いみたい。

または、うちのように、少しお金がたまったら外構屋さんにお願いしているパターンが多いですね。

ローンを組むときはなるべく金額を低く押えたくて庭の費用まで組み入れなかったけど、今思うとローンに庭費用も入れてしまっておいたほうがよかったなと思います。

だって、どうせ必要な費用なんだもん^^;

家が建つ前に庭のことまでイメージするのはなかなか難しいと思いますが、いい工務店さんや外構屋さんと出会えればきっと素敵な提案をしてもらえると思いますよ!

【ゼロからの庭造りシリーズ】

① 『レンガで南西の花壇を造る

② 『レンガ調物置 カンナ を設置する

③ 『ラティスを設置する

④『コッツウォールズストーンで花壇を造る

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