家づくりで失敗した点:第4位!外構プランを考えていなかったこと

家づくり 後悔している点ランキング 第4位を発表します。

ここからなんと1位まで外周り関係です(´ω`;)

わたし、家づくりって家のなかだけのことだと思っていたので、家の外観とか、外周りの使いやすさとか、全然考えていませんでした。

おかげで外周りには不満だらけです!!(`ω´)

外構(エクステリア)って家づくりの最後になり、予算もカットしがちですが、満足する家づくりにするには絶対に外構を軽視してはいけませんっ!(力説っ!)

家って外周りも含めて家なんですよね。

最近お世話になってる外構屋さんが言ってました。

「家庭って、家と庭で家庭なんですよね」って。。。

ああ、その言葉もっと早く聞いておきたかった・・・_| ̄|○

外構をないがしろにしていたわたし、引越した今になって苦しい思いをしています。

これからおうちを建てられる方にはそんな思いをしてもらわないように、後悔してる点を全部ぶちまけますね!

第4位!設計・契約時に外構プランを考えていなかったこと

外構(エクステリア)って家が建ったあとで、別の外構屋さんにプランを練るところからお願いすることがよくあるようです。

わたしもそうされた方のブログを読んで、「まぁ家が建ってから考えればいいか・・・」なんて思っていました。

でも、外回りには家にかかわるものが結構設置されてるんですよね。

で、それを回避しながら外構を作っていくのは結構難しい・・・。

たとえば、うちの場合をご紹介しますと・・・

↓の写真は、駐車場奥のスペースです。

外構プランを考えていなかったこと

駐車場の奥行きを5mにしたのですが、それではタイヤなどカー用品を置く場所がないと気付き、施工中に無理やり家の側面通路の部分を凹ませてスペースを確保してもらいました。

奥行き45cmぐらいでしょうか・・・ここに小型物置でも置こうかと考えたのですが、結局使い勝手が悪くて何も置けないスペースになってます(汗)。

というのも、見ての通り、配管がボーーーンと突き出ているんです^^;

庭の雨水を道路に排水するためのものらしいです。

設計段階で「ここに物置設置します」と言っておけば、配管をもっと下に埋めてくれていたことでしょう。

でも、途中からでは変更が効かないのです。

そして、もうひとつ、今抱えている問題をご紹介。

ボウウィンドウ周りに花壇を作ろうと思っているのですが・・・

外構プランを考えていなかったこと

奥行き50cmの花壇を作ろうとすると、またもや雨水桝にぶち当たりました。

しかも、立水洗も邪魔です^^;

うちは北道路の家なので、南側に家が建つと(まだ建ってない)、庭で日差しが確保できるのがこのボウウィンドウの周りだけです。

だからここの場所に花壇を作りたい・・・・でも、あらかじめ計画していなかったので、邪魔なものが素敵な花壇作りを妨害します(`ω´)。

そして、現在のうちの庭の状態をご紹介しますと・・・

家づくりで失敗した点:外構プランを考えていなかったこと

セキスイハイムとの打ち合わせ時にはまだどこに花壇を作るか事前に決めていなかったので、「自分たちで花壇を作る予定なのでとりあえず5m ×3.5m × 30㎝ の庭の土を処分しておいてください。場所はどこでもいいです」とセキスイハイムの外構屋さんにお願いしておりました。

あとで、庭の土を移動させながら花壇を作ればいいや~って思っていたんです。

しかし、この見積もりが甘かった・・・_| ̄|○

実際自分たちで花壇を作ってみると、もっともっと残土処理が必要だったことがわかりました。

で、現在、山盛り状態・・・^^;

せっかくの新居が台無しです。

花壇を作る場合、どのぐらい土の処分が必要かってプロでも見極めが難しいんですよね。

それを素人がたいした計算もせずに、このぐらい捨てておいて~って言ってもうまくいくわけがありません。

それもこれも、契約時にちゃんと庭をどうしたいか決めていなかったからなんですよね。

ここまで読んで外構を事前にどうするか決めておくことがどれほど重要かご理解いただけたでしょうか?

さて、ここからはわたしが外構をちゃんと事前に決定してこなかった言い訳を綴っていきたいと思います(笑)

興味がある方は続きも読んでみてください(愚痴っぽいけど・・・)。

外構を事前に考えなかった理由 その1:ハウスメーカーのエクステリア担当さんと趣味が合わなかった

セキスイハイムの場合・・・というか、たぶんほとんどの大手ハウスメーカーでは、外構(エクステリア)のちゃんとした打ち合わせは契約後になると思います。

うちの場合も、契約から3ヶ月後、内装(インテリア)の打ち合わせが終了したころに、外構(エクステリア)の担当さんと初めて顔を合わせることになりました。

そして、この最初の打ち合わせでエクステリア担当さんから外構プランを提示されたのですが、その内容に言葉にならないほどの衝撃を受けました・・・。

まず、玄関までのアプローチ。

8段の階段があるのですが、そこを全面モルタル仕上げにします、と。。。

モルタルってコンクリートです。そう、勝手口とかに使う灰色のやつです。

そして、階段周りはグレーの化粧コンクリートブロックにして、手摺りはシルバーにしますと・・・。

えっと・・・・( ゚ω゚;)

確かに最初の打ち合わせですから、こちらの希望がちゃんと伝わっていなかったのは仕方ないとは思います。

たたき台のつもりでプランをひとつ作ってこられたんだろうとは思ったのですが、それにしてもわたしの希望がひとつも入っていないのに驚きました。

まぁ、ここから希望を聞いてくれるのだろうと期待を込めて、わたし、おずおずと話出しました。

わたし「あのぉ・・・随分わたしのイメージと違うんです・・・。わたしは洋風を目指しているんですが・・・」

エクステリア担当さん「いえいえ、今の流行りはシンプルモダンです!セキスイハイムはシンプルモダンが合うんです!」

わたし「それでも、3000万を超える家にモルタルの玄関ステップってひどすぎませんか?」

エクステリア担当さん「だって予算が150万じゃ仕方ないでしょ?この提案でも250万なんですよ」

わたし「それでもこんな玄関ステップ、嫌です。他にどんなプランがあるんですか?」

エクステリア担当さん「じゃぁ、今までの施工例の写真があるので見せますね。これです」

そして、差し出された写真を見て、こりゃだめだぁ~と思いました^^;

だって、全部、シンプルモダンだもんっ!!(笑)

この担当さん、本当にシンプルモダンが好きだったみたい。

セキスイハイムって確かにシンプルモダンが多いんですよね(特に鉄骨系)。

わたしもすっきりしたシンプルモダン、嫌いじゃないです。

でも、うちは洋風を目指していた!

だから洋風にしたいと主張したのに、写真をみせながら「ほら、やっぱりシンプルモダンでしょ~?」の一点張り・・・。

このとき、さすがに焦りました^^;

セキスイハイムの外構は腕が悪いとかじゃないんですよ。

ただ、彼とは趣味が合わなかった。

で、それはさー、たぶんどうしようもないんだと思うの。

しかも、わたしが「これも違う、あれも違う、わたしの求めてるものとは違う!」とぶちまけてたら、エクステリア担当さん、「じゃぁ、どーゆーのがいいの?」と。

わたし、答えられなかった・・・。

わかんない、どーゆーのがいいのって聞かれてもわからない!(焦)

なんか違う、こーゆーのじゃない!やだやだやだーーーっ

もう、スーパーでごねる子供状態^^;

セキスイハイムの家自体は気に入ってたので、外構でこんなことになるとは夢にも思っていませんでした。

でも、この事態、わたしが引き起こしたんですよね。

つまり、外構をないがしろにしていたから、後になって困ることになったんですよ。

事前に「わたしはこういう外構にしたいんです!」って決めておけばよかった。

それに、契約するときに、どんな外構になるのか、ちゃんと聞いておけばよかったんです。

わたし、外周りは洋風であればどんなのでもよかったので、とにかく安く!と言ってしまって、それで予算の確保が150万になってしまいました。

実際、その後の調査で、隣家に土が漏れないよう土留め作業も必要で追加100万となり、計250万となりました。

しかも、250万で提案されたプランがモルタル階段でまったく納得いかなかったんです。

最初からちゃんと外構のことも考えていれば・・・あんな衝撃を受けることもなかったはずです。

それに、(これはハウスメーカーでできるかわかりませんが、)契約前にエクステリアの担当さんと顔合わせさせてもらっていたらよかった。

だって、家づくりをするのに趣味が合わないんじゃ話にならないんですよ。

結局、エクステリア担当さんにわたしの趣味は理解してもらえないと判断し、セキスイハイムに頼む外構は最低限とし、外構は家が建ったあとで考えよう・・・っと先延ばしすることになりました。

外構を事前に考えなかった理由 その2:予算をケチりすぎた

契約当初、外構の予算は150万としていました。

外構にお金をかけるなんて見栄っ張りだけだわ~とか間違った認識があったし、そもそも150万あれば結構いろんなことができるんじゃないかと思ってたんです。

それがさ、甘かった~。

わたし、150万円で、玄関までの8段ステップ、手摺り、ポスト、門柱、表札、駐車場のコンクリート、庭のフェンスなど、すべてをまかなえると思っていたのです。

今思うと恥ずかしくなる~(>_<)

だって、そんなの絶対に無理だもん!

でも当時は、150万円出してもモルタルステップしかできないのはセキスイハイムが高いからだ!って責めていました。

そのため、家を建てて引き渡しが終わったあとで、地元の安いエクステリアさんに見積もりを取ろうって思ってたんですね。

だから、建築中に外構のことを考えるのを止めてしまった。。。

あとでゆっくり地元の外構屋さんに考えてもらえばいいやーって思ったから。

しかし、あとで気づいたんですが、セキスイハイムの外構が決して特別高いわけではないんです。

そりゃまぁ、大手ハウスメーカーですから多少は地元の外構屋さんより高いかもしれないけど、大差はありません。

とくに、ハウスメーカーで外構をお願いしていれば、費用をローンに組み入れることができます。

しかし、建築後に別の外構屋さんにお願いすると、そうはいきません。

ローン返済で苦しいなか、貯金からの支払いになります。

今、地元の外構屋さんに庭部分の残土処理と花壇のレンガをお願いしているのですが、その費用は貯金を崩してお願いしています。

本当なら駐車場のコンクリートとか、カーポートとか一度にやってしまいたいのに、お金がないから今は庭の部分しかお願いできない・・・。

予算が小さなお願いしかできないので、外構屋さんも張り合いがありませんし、そもそも頼むのが申し訳なくなっちゃいます。

ハウスメーカーであれ、地元の外構屋さんであれ、どちらに頼んでもいいから、外構の予算はどーんと300~500万ぐらい確保しておいたほうがいいですね。

そうすれば家づくりと同時進行で、玄関アプローチや、庭のことを計画していけます。

予算をケチると、現実逃避をしてしまって、「まぁ後で考えればいいか・・・」ってなりがちですよ~!

さて、次は、第3位!⇒ 『屋根が短いこと

これまでのランキングは↓こちら♪

第10位『1階に洗濯機用水洗がいらなかったこと
第9位『フローリングの見切りの色がおかしいこと
第8位『WICに排気口がないこと
第7位『クッションフロアは凹むのでイスに不向き
第6位『バスタオルやバスマットを干す場所を考えていなかったこと
第5位『大型収納が少ないこと

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