家づくりで失敗した点:第7位!クッションフロアは凹むのでイスに不向き

家づくりの失敗点 第7位~!

第7位!イスに不向きなクッションフロアにしたこと

うちの旦那さんは、歯を磨きながら読書します。

かーなーりー長い時間、歯を磨いて(本を読んで)います。

賃貸マンション時代は、冬の寒いとき、夏の暑いときなど、快適なダイニングテーブルで磨くことがあったんですが、歯磨き粉の匂いが部屋中に充満するんですよね。

その歯磨き粉の香りと、ウィーンという電動歯ブラシの音の隣で朝ごはんを食べるわたし・・・あまり気分がいいものではありませんでした。

なので、新居では絶対に洗面で歯を磨いてもらうぞ!ということで、室温快適な全館空調とともに、読書カウンターを取り付けました。

クッションフロアは凹むのでイスに不向き

小さなカウンターですが、気に入って座ってもらってます。

ただ、ここに置くイスについて、かなり悩みました。

というのも、洗面のフローリング、クッションフロアというフカフカしたビニールなんですよね。

ハウスメーカでおうちを建てると、たぶんほとんどのお宅で洗面脱衣所はこのクッションフロアになるんじゃないかと思います。

なにより安価だし、掃除しやすいし、濡れても大丈夫だし、トイレや洗面など水回りにはもってこいなフローリングだと思います。

が~!クッションフロアは過重にものすごく弱い!

イスに座るとね、イスの脚がクッションフロアに跡を残すのですよ。

で、そう簡単には戻らない。

数日イスに座っただけで、クッションフロアがボッコボコになりました。

クッションフロアというフローリングは重い家具などを乗せることを前提とはしてないんですね。

もちろんイスのようなものも適してません。

なんか、言われてみれば当たり前のことなんだけど、実際に目の当たりにするまで、わたしは気付かなかった・・・_| ̄|○

で、現在のところ、イスの脚に靴下はかせて↓こうなってます。

クッションフロアは凹むのでイスに不向き

荷重を分散させるために、靴下にはコルクと綿をつめてます。

これでなんとかボッコボコ状態は解消されました(ちょっとうっすら凹むぐらいになりました)。

そんな凹みなんて気にしなきゃいいのにーって思われるかもしれませんが、いかんせん新居のこと、絶対気になりますよ!(住んで数カ月でどーでもよくなるかもしれないけど)

なので、重いものやイスを使う場所にはクッションフロアは止めたほうがいいです。

だったら洗面にどんなフローリングがいいのか・・・となると・・・実はまだ答えが出ていません。

洗面脱衣所だとタイルは厳しいと思うんですよね。

やっぱり冬はどうしてもタイルは冷たい!

木のフローリングも水に弱い・・・。

じゃぁ、どーしたらいいんだよ~って話です^^;

クッションフロアに優しいイスを見つけるのが一番の解決策かもしれませんねぇ。。

第7位にして歯切れの悪い結末でございますが、気を取り直して次にいってみましょ~!

第6位!⇒『バスタオルやバスマットを干す場所を考えていなかったこと

これまでのランキングは↓こちら♪

10位『1階に洗濯機用水洗がいらなかったこと
第9位『フローリングの見切りの色がおかしいこと
第8位『WICに排気口がないこと

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