家づくりで失敗した点:第9位!フローリングの見切りの色がおかしいこと

家づくり 失敗談/後悔した点 第9位の発表です~。

第9位!フローリングの見切りの色がおかしい!

「見切り」ってご存知ですか?

フローリングの種類が変わるところや、ドアがつくところの床に入る、フローリングとは違う種類の床材のことです。

素人が家を建てる場合、フローリングの種類や色は気にすると思うのですが、見切りにまで気を配れる方ってあんまりいないと思います。

わたしもまさにそうで、見切りについてちゃんと図面をチェックしていませんでした。

その結果、「ここは見切りがないはず!」と思い込んでいたところに思いっきり見切りが入ってしまいました。

玄関からダイニングをみた風景です↓。

家づくり 失敗談/後悔:フローリングの見切りの色がおかしい!

入り口から縦方向に長いと部屋が広くみえるので、その効果を狙って玄関~ボウウィンドウまでの距離を長くとってもらいました。

ところが!!わかりますか?ダイニングのドアのところに見切りが入っています。

あれほど「縦方向を強調したい!」と主張していたのに・・・なんでここに横のラインをもってくるかなぁ・・・(泣)

1階は特にグレードアップして高いフローリングを入れています。

ライブナチュラルの「バーチ」というフローリングで、ナチュラルで上品な木目が特徴です。

がっ!!見てくださいよぉ~!!なにこの見切りの色ぉ~~~(号泣)↓

家づくり 失敗談/後悔:フローリングの見切りの色がおかしい!

ピンクのフローリングに黄色の見切りですよぉ~。

目立ちすぎでしょー!!見切りの分際でぇ~っ!

後日、大工さんに「この色おかしいでしょぉ~」と文句を言ったら、「うん、おかしいと思ったんだよね~」とおっしゃっていました。

ええ、他人事のようにね・・・(`ω´)

これがねぇ、ハウスメーカの悪いところなんですよね。

基本的に大工さんはあくまで図面どおりに施工する人であって、材料や色に疑問を持つことはありません。

じゃぁ、ハウスメーカー(セキスイハイム)の誰が「この見切りの色おかしくない?」って気付くべきだったかというと・・・

答えは、「誰も気づかない」です┐(´д`)┌

セキスイハイムの場合、ドアを決めると自動的に見切りの種類や色が決まってしまいます。

ドアとフローリングと見切りの組み合わせが決まっているので、セキスイハイムとしては発注や在庫管理が楽なんでしょう。

それに、ただでさえ時間がかかる施主との打ち合わせ時間も短縮できます。

ハウスメーカで建てると早く家が建つというメリットはあるのですが、そのメリットがこんな風に逆にあだとなることも・・・(沈)

現場監督さんに「どうせ全館空調なんだからドアの下に隙間が開いてもいいんだし、見切りになしにしてくれればよかったのにーーー」と後で訴えたのですが、「これはまぁ、こういう組み合わせなんです・・」と有無を言わせぬ回答で・・・。

たぶんさ、現場で施主と打ち合わせしながら作り上げていく工務店だったらこんな見切りをつけることってないと思うんだよね・・・。

少なくとも家に多少なりとも芸術性を求めているような工務店だったらこんなことは起こらないと思う・・・。

しかもさぁ~、うちの問題の見切り、さらなる問題を引き起こしております。

住んで3カ月で、乾燥のためフローリングが縮み、見切りとの間に隙間が・・・。

家づくり 失敗談/後悔:フローリングの見切りの色がおかしい!

たかが見切り、されど見切り・・

見切りを舐めると痛い目に遭いますよ~(>_<)

次は第8位!⇒ 『WICに排気口がないこと

これまでのランキングは↓こちら♪
第10位 『1階に洗濯機用水洗がいらなかったこと

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