雨に濡れないポスト

雨に濡れたポストから郵便物を取りだすのが嫌で、雨に当たらない場所にポストを設置してもらうことにしました。

大きな屋根の下(軒下)で、玄関ドアの隣にあるタイル外壁にポストをネジで留めてもらってます。

雨に濡れないポストの設置場所 ユーロバッグ クラシックな赤錆び調

大きな屋根の下なので「ここなら濡れないね~」なんて大工さんに言ってもらってたのですが、残念ながら、期待していたほどは雨を防ぎぎれていません^^;

というのも、うちの地域はかなり風が強く、時には玄関ドアが開かないほどの強風(突風)が吹くのです!

なので、よほど風のない日でない限り、横殴りの雨がポストに直撃してしまいます。(泣)

それでも、風のない日の弱い雨ならポストが濡れることはないので、屋根のない屋外よりは郵便物が取りやすいかなと思ってます。

玄関ポーチにポストをつけるのは、ポストが濡れにくいという点ではいいのですが、セキュリティ面が少し心配ではありました。

ある意味、玄関先まで誰でも入ってOKと言ってるようなものですからねぇ。。

郵便屋さんだけでなく、広告をポスティングに来た人まで、玄関先に呼び寄せることになってしまいます。

でも、うちはオープン外構で門がなく、道路から玄関が丸見えなので、泥棒さんがピッキングしようにも目立ち過ぎて居心地悪いし、セキュリティ面は結局のところ大丈夫そうだな、と引越してから思うようになりました。

多くの人が玄関先まで上がってくるので、玄関ポーチまでの階段が汚れるかなぁと思っていたのですが、これも予想していたよりは汚れずに済んでいます。

ポストが意外に濡れた・・という点以外は、特に問題なく使用しています(濡れることが一番問題なんだけどね^^;)

ポストをどうしても濡らしたくない方は、もっと玄関ポーチの屋根が深い設計にするとよさそうですね。

ちなみに、うちのポストは ⇒ 『ユーロバッグ 赤錆調』です。

雨に濡れないポストの設置場所 ユーロバッグ クラシックな赤錆び調 タイル外壁

このポスト、多くのおうちで採用されてますよね~。

古いおうちでもよく見かけるのでロングセラーなのかもしれませんね。

実際、ものすごく使いやすいんですよ!

まず鍵が回しやすくて、フタも開けやすい。

それに、大きなカタログでもすっぽり収まるので、ポストに雨が当たっても、なかのカタログには雨が当たらないようになっています。

お値段もお手頃だし、オススメですよ^^

あ、それから!

鍵付きのポストにする場合、夜暗くなってからダイヤルを回すことを考えて、近くに照明があったほうがいいです。

うちは照明が遠くて、ダイヤルがかなり見にくい(>_<)

照明の明かりをもっと強くするか、もうひとつ照明を設置しないといけなさそうです~。

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