濡れた傘の片づけ方

賃貸マンション時代、旦那さんの濡れた傘は↓写真のように玄関土間に広げられていました。

濡れた傘 片づけ方 玄関 傘立て

わたしの濡れた傘は、土間に置いた傘立てに、開いた状態で突き刺して乾くまで放置・・・乾いたら畳んでストラップで留めるということをしていました。

そして、新居へ引っ越し後・・・。

傘の片づけ方について何も考えていなかったわたし、窮地に陥りました(苦笑)

もともと賃貸マンションに住んでたころも、↑写真のように旦那さんが傘を玄関土間に広げて干すのに反対していました。

傘が広げてあったら玄関から外へ出にくいですし、何より壁紙や靴箱が濡れて汚れます。

それでも賃貸マンションだったので許せたんですが・・・だって、賃貸だし・・・(オーナーさんごめんなさい^^;)

しかし、新居となると、汚れるようなことを玄関でやってほしくない!!(>_<)

そこで、旦那さんとの話し合いの結果、↓のように濡れた傘は玄関ポーチに置くことになりました。

濡れた傘 片づけ方 玄関 傘立て

帰宅後、いったん玄関ポーチの傘立てに傘を収納します。(傘立てはこちら⇒『アイアン 傘立て』)

傘を開いた状態にしておけば、翌日にはだいたい乾いています。

翌日、乾いてなければ雑巾で拭いて、今度は玄関の傘立てに移動させます。

濡れた傘 片づけ方 玄関 傘立て

この「傘を2段階で片づける方法」は多くのご家庭で採用されてますよね。

うちの実家もそうだったし、旦那さんも慣れればそれほど苦にならないのではないかと期待していたのですが・・・

引越しから4ヵ月経ち、その後旦那さんの傘がどうなったかといいますと・・・

やっぱり土間に広げられてます(((*>д<*)))

さすがにずぶ濡れのときはやらないけど、少し濡れてる程度だと「ちょっとだけなんだー」とかなんとか言って、玄関土間にバッと広げています。

これはねぇ・・・傘を拭けばいいのにとかそういう問題じゃないから、仕方ないですねぇ・・・。

傘を広げて完璧に乾かすのが何よりも大事!
雑巾で拭くぐらいでは拭き残しがあるかもしれない。あや、恐ろしいっ!!

という、強い強い信念があるから、どーにも説得できません。

神経質な人であるからこそ、酔っぱらっても脱いだ服を片づけられるんだし、まぁ、受け入れるしかないわねぇ・・・ということで・・・。

ただ、設計時に傘の収納についてちゃんと考えておけばよかったなぁって思います。

旦那さんが、傘の乾燥に非常にこだわるってことはわかってたんだから。

大きめなシューズクローク(土間収納)があったら、傘1本ぐらい広げられたかもなぁ・・とか・・・。

玄関ポーチの屋根がすっごく大きくて、風も吹きこまないような作りになってたら、外に傘を広げておくっていう手段もあったかなぁ~とか・・・。

ビルドインガレージにしてたら何本でも傘を広げることができたのになぁ~・・・とか・・・。

日本は雨が多いので、洗濯物干し場やゴミの保管場所、傘置き場などのために、屋外なんだけど雨に当たらないという場所を確保しておいたほうがいいと思います。

これからおうちを建てられる方は、ぜひぜひ雨対策を考えて、屋根は大きめにしておいてくださいね!

うちもお金ができたら玄関の屋根をもっと大きなものに変えたいわぁ・・・。

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