ダイニング ボウウインドウのカーテン : バルーンレースで華やかに

うちのダイニングには「ボウウインドウ」というカーブした窓があります。

北道路の家なので、南側に家が建ったときのことを考えて、光が入りやすいボウウインドウにしました。

この窓だけで50万円もしてるので(驚)、ここまできたら最後までゴージャスにしてやるっ!!ということで、わたしの趣味全開のカーテンをつけることにしました。

ボウウインドウ カーテン ローラアシュレイ バルーンレース

カーテンをお願いしたメーカーは、リビングと同じ「ローラアシュレイ」^^

生地もリビングと同じで、ドレープはゴスフォード/プラム、レースは淡い色味がついた柔らかい素材です。
(参考:「リビング ローラアシュレイのカーテン:バランス、ビーズ付き」)

レースカーテンは、バルーンシェードにしてもらい、紐をひっぱって上下できるようにしてもらいました。

カーテンを上げ下げする機械を採用するとものすごく金額がアップするんですが、手搾りでバルーンをつくるのはとても大変そうだったので、機械式でお願いしました。

機械式なのでレースカーテンを下げるのもとっても楽ちんで、全部下ろすと↓のようになります。

ボウウインドウ カーテン ローラアシュレイ バルーンレース

バルーンカーテンだけでも十分かわいいんだけど、裾にフリルもつけてもらって、さらにかわいさアップを狙いました。

レースカーテンをバルーンにした理由は、可愛いという理由以外に、南側からの視線を遮りつつ、庭を下からのぞけるようにしたかったからでもあります。

↓バルーンの下から庭のようすが見えるんです^^ (ラティスが・・・)

ボウウインドウ カーテン ローラアシュレイ バルーンレース

バルーンカーテンだけでも十分豪華なんですが、本当はドレープカーテンにバランスもつけたかったんですよ(笑)

でも、セキスイハイムのボウウィンドウは補強が少なく、3本のカーテンレールには耐えられないようでした。

ボウウィンドウのカーテンレールは天井から吊るすタイプが一般的のようですが、セキスイハイムの場合はレールをつけれるところが壁側にしかなかったので、仕方なくレールを天井近くの壁につけています。

天井からつるしたほうが見た目もきれいだし、取り付けも簡単だったようです。

セキスイハイムでも、天井に補強が欲しいと言っておけばカーテンレールを天井づけできたかもしれません。

カーテンってインテリアとして部屋の雰囲気を大きく変えるので、建築中にしっかりと考えておけばよかったと後悔しました・・・。とほほ・・・

でも、ローラアシュレイの担当さんが機転をきかせてくださったので、パっと見た感じでは違和感なくきれいにまとまっていると思います。

ローラアシュレイの担当さん曰く、天井からカーテンを吊るすのも大事だけど、ボウウィンドウの場合は、カーブ全体にカーテンが広がるようにしたほうが見栄えが絶対に良いということでした。

わたし、カーテンって窓を覆うだけでいいと思ってました^^;

ボウウィンドウの場合は、窓の横にもカーテンがあったほうがバランスがいいんだそうです。

うちのボウウインドウは5枚窓で、両脇に窓1枚分と同じだけの壁があります。

その壁の部分にカーテンのたまりをもってきて、タッセルで留めるようにするとバランスがいいんですって。へぇ~~。

ローラアシュレイのコーディネータさんにそう言われたときは「へーそんなもんかー」と思ってましたが、実際にカーテンがついてみると、たしかにすっきりバランスよくまとまってるな~と思います。

ボウウインドウ カーテン ローラアシュレイ バルーンレース

カーテンのバランスって素人には難しいのでプロにお任せしたほうがいいですね。

ボウウィンドウのような特殊な窓の場合、カーテンもものすごく高くなりがちですが、家具のひとつとして楽しみながら選べてよかったと思っています。^^

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