パソコンルームのカーテン:ローラアシュレイ ウィズリー/M型スカラップ

パソコンルームのカーテンをご紹介します^^

カーテンは、リビング&ダイニングと同じく「ローラアシュレイ」でお願いしました。

レースカーテンの生地はリビング、ダイニングと同じですが、ドレープは「ウィズリー」というベージュ×ブルーの花柄を選びました。

パソコンしたり、仕事したりする場所ですので、集中力が上がるような楚々とした感じを目指してみましたよ。^^

西日がきつい場所でもあるので、裏地もつけてもらっています。

ローラアシュレイカーテン M型スカラップ 出窓 ウィズリー

こだわった点は、レースのカーテンレールを窓枠内につけてもらったこと。

セキスイハイムの2×6(ツーバイシックス)は壁が厚いので、窓枠の奥行きが出窓並みに深いのです。

カーテンがない状態の写真をみるとよくわかると思います↓

ローラアシュレイカーテン M型スカラップ 出窓 ウィズリー

窓枠内にレースカーテンをつけたことで、カーテンが壁から出っ張らず、すっきりした見た目になっています。

ローラアシュレイカーテン M型スカラップ 出窓 ウィズリー

実は「リビングのレースカーテンも窓枠内につけたい~」と言ったのですが、「それではカーテン全体のバランスが悪くなる」とローラアシュレイの担当さんにアドバイスしてもらいました。

わたしとしては「せっかく窓枠が深いので利用しない手はない!」と思っていたのですが、カーテンというのは全体のバランスがとても大事なので、場所やデザインによってレールの位置を考える必要があるとのことです。

なるほど、確かにリビングのカーテンは全体的にボリューミーなので壁からある程度出ていたほうがかっこよくみえるんですね~。
(参考⇒「リビング カーテン:ローラアシュレイ バランス、ビーズ付き」)

一方、パソコンルームのカーテンはあっさりしたデザインなので窓枠内へのレースカーテンでもOKと言ってもらえました。

パソコンルームのカーテンでもうひとつこだわった点は、レースカーテンの形です。

M型のスカラップになっています↓

ローラアシュレイカーテン M型スカラップ 出窓 ウィズリー

レースの下にフリルがついていて、M字型になっています。

長さの調整ができないので西日がまぶしいかな・・と迷ったのですが、見た目重視でM字を採用しました。

下のほうがあいているので、小物を置けたりしてちょっとした飾り空間を演出できるようになっています。

(スカラップの悪いところは、片開きしかできないので、頻繁に窓を開けたい場所には向かないかもしれません。)

レースカーテンはかなりこだわったのですが、ドレープはギャザーにした点以外はこだわりがありません。

というか、こだわれなかった・・というのが正しい・・・_| ̄|○

本当は、ドレープ用のカーテンレールは木製の装飾レールにしたかったのですが、レールをつけたい場所に木桟がなく、レールをつけることができませんでした(↑の写真で「ここにレールつけたかった」と書いた場所です)

建築前にカーテンのことまで考えていたらレールをつける補強用木桟をセキスイハイムにお願いできたのですが、そこまで思い至らなかったわたし、残念ながら普通のレールで我慢することになってしまいました(涙)

ローラアシュレイの担当さんもとても残念がってました・・・。

カーテン全体のバランスを考えると、もう少し上のほうからドレープカーテンがあったほうがいいのに・・・とのことでした。

確かに、もう少し長いドレープのほうが豪華にみえただろうな~と思います。

下方向に伸ばそうか、という話も出たのですが、机にかかるのが嫌だったので、短めのままでお願いしました。

↓は西側の窓で、前に机が置いてあります。

ドレープを机につかない長さにしてもらったことで、カーテンの開け閉めが楽になっています。

ローラアシュレイカーテン M型スカラップ 出窓 ウィズリー

タッセルも手作りしてもらいました。リボン形になっています^^

ローラアシュレイカーテン M型スカラップ 出窓 ウィズリー タッセル

ローラアシュレイのカーテンは決して安くはないけど、コーディネーターさんの知識が豊富なのでお任せすれば素敵なカーテンになる!っていう安心感があります。

わたしがお願いしたのは名古屋星が丘のローラアシュレイです。

お店での打ち合わせでは実際のカーテン生地をたくさん触れるし、後日自宅でカーテン生地サンプルを合わせながらの打ち合わせもしてもらえます。

花柄カーテンがお好きな方にはローラアシュレイおすすめですよ~♪

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