【Web内覧会】2階吹き抜けのパソコンスペース(引越し前後)

わたしが1日のほとんどの時間を過ごすパソコンルーム(書斎)のWeb内覧会です^^

わたしの1日を追ってみますと・・・
起床⇒朝ごはん⇒パソコン⇒昼ごはん⇒パソコン⇒買い物⇒パソコン⇒夜ごはん⇒パソコン⇒お風呂⇒旦那さん帰宅
という感じで、ほとんどの時間をパソコンルームで過ごしています。^^;

というわけで、間取りを考えるにあたって、パソコンルームには力を入れました!!

一番大事にしたのは 『 解放感 』

賃貸マンション時代は7畳の洋室をパソコンルームにしていたのですが、なんだか狭苦しくて、あまりその場所で過ごしたくない!っていう感じだったんです。

なので、新居のパソコンスペースはお気に入りの場所にするべく、いろいろとこだわりました♪

パソコンルームにはドアなし

パソコンルームの入り口は↓のようになっています。

セキスイハイム Web内覧会 ドアなし 開口部 パソコンルーム

そう、ドアがありません。

ドアをつけるかどうか、最後まで迷ったのですが、なるべく大きな開口にしたかったので「ドアなし」にしました。(ドアをつける場合は開口を小さくしないとドアをつけられないとのことでした)

全館空調なのでドアなしでも室温の問題はありませんし、パソコンルームから入る日差しが階段まで届くので2階ホールが明るくなりました♪

せっかくのドアなし開口部なのでアーチにしても面白いかなと思ったのですが、将来的にドアをつけたくなったときアーチだと難しそう(お金かかりそう)なので、四角の開口部にしておきました。

勾配天井と小窓で広々感

解放感を演出するために「勾配天井」にし、勾配天井の上のほうに小さな窓をつけました。

セキスイハイム 勾配天井 小窓

勾配天井にした理由は広々感が欲しかったため・・ではありますが、もうひとつ、↑写真の小窓をつけたかったためでもあります。

うちの南側には2階建て以上の民家が建つことが決まっています。

なので、南側から日が入らなくても西側から日光を取りこんでやる!!と思い、なるべく上のほうに窓をつけることにしました。

おかげでとても明るいです。

まぁ・・若干やりすぎた感もなきにしもあらずで・・

夕方3時ごろには日が入りすぎて肌がジリジリします。

家のなかで日焼けしそうです。(笑)

いずれ小窓にステンドグラスを入れたいなと思ってます。

少しは日差しを遮ってくれるでしょうか・・^^;

リビングの吹き抜けで解放感

最近の間取りを見ていると、階段やリビングの2階吹き抜け部分にパソコンコーナーを作る人が増えてるみたいです。

たぶんパソコンをオープンな場所に置くことで、子供(&旦那さん)の引きこもり対策にしているのだと思います。

うちは、わたしが引きこもりなので^^;、引きこもり対策ではないのですが、パソコンを吹き抜けの腰壁の部分に置きたいと希望しました。

パソコンスペース 書斎 解放感

↑の写真でわかります?? パソコンの前がオープンなのでものすごく解放感があるでしょ?(*≧艸≦)

賃貸マンション時代は、パソコンを壁際につけていたので、ものすごく圧迫感があったんですよ~。

1日中過ごす場所で、ずっと壁を見つめて過ごすのが何とも窮屈で・・・。

なので、新居では、パソコンの前に空間が来るように配置しました。

これで、開放的な気分でパソコンができるようになりました!!

快適な書斎で、ますます引きこもって楽しいパソコン生活~♪

・・・

・・・

・・・と思ったのですが・・・

実際、この場所にパソコンを設置してみて、とんでもなくパソコンが使いづらいことが判明しました(爆)

パソコンルームで一番こだわった部分が、最大の失敗点となりました(ノ∀`;)

その失敗点とは・・・

この記事の一番最後にまとめていますので、興味がある方は最後のページまでお付き合いくださいませm(_ _)m

次ページ:マルチメディアボックスとLANポート&コンセント

大量のコンセント&LANポート

パソコンルームでは、コンセントとLANポートの数にもこだわりました。

パソコンスペース コンセント LANポートの数 マルチメディアボックス

↑の画像にあるように、コンセントの数、なんと22個!!(笑)

賃貸マンション時代のパソコンルームにはコンセントが4個しかなく、それはもうタコもビックリのタコ足配線で、いつ火事になってもおかしくない!っていう状態だったんです。

新居では絶対タコ足配線はしたくない!ということで、気付けばコンセント22個という状態になってました(セキスイハイムはコンセントの数増やしても増額にならないので・・・)

また、パソコンルームにはLANポートが2個ついてます。

そろそろ無線でPCやTVがつながる時代になってきましたが、まだまだLANポートが必要な電気機器って多いです。

なので、うちには全部で6個のLANポートがついてます。

そのLANポートをつなげているのが ↓↓↓

マルチメディアボックス

セキスイハイム マルチメディアボックス IT対応ハイブリッド配線ボックス

作り付け収納の一番上に入っていて、目立たなくなってます。

セキスイハイムでは「IT対応ハイブリッド配線ボックス」という名前になってます。

その説明をそのまま記載しますと・・・

「ブロードバンド通信や地上デジタル放送の双方向通信に対応する宅内LANシステムです。光ファイバーの引き込みに対応し、光電話や光テレビ配線にも対応しています」

なんのこっちゃ~~ヽ(*`ェ´*)ノ

通信機器のことは旦那さんにすべてお任せなので詳しく説明できないのですが、よ~するに、外から来る光電話や光インターネット、光テレビは、このマルチメディアボックスを経由して家のなかの各部屋へと分配されている、ということらしいです。

詳しい説明は、↓のサイトに任せます!

積水化学:ハイブリッド配線システム

↑のサイトを見る限り、うちに設置されているマルチメディアボックスはどうやら積水化学が開発したもののようです。(今知った^^;)

セキスイハイムじゃなくても、似たようなマルチメディアボックスをつけるメーカーは多いはずです。

TVやPCの線があっちこっちに露出せず、すっきりした部屋作りができるのでオススメですよ~。

さて、次はいよいよパソコンルームの残念だったこと、失敗した点についてです。

次ページ:パソコンルームの残念だったこと&失敗した点

パソコンルーム残念だった点その1:勾配天井が半分に!!(怒)

↓の写真をみてもらうとわかるとおり、うちのパソコンルーム、勾配天井が半分普通の高さの天井になってます。

契約時には、赤の線のように全部勾配天井になるはずだったのです。

セキスイハイム 勾配天井 オーバーハング屋根で普通の天井に

なぜこんな中途半端なことになってしまったかというと、これはもうセキスイハイムの間取りの不自由さが問題!と言わざるを得ません(怒)

セキスイハイムは早く建築できるように設計パターンがいくつかに決まっています。

その設計パターンに沿うと、うちの場合はどうしても屋根を大きくしなくてはならず(オーバーハング屋根)、その屋根を支えるために、↑の部分は勾配天井にできなかったのです。

そんな大きな屋根をまったく必要のない場所につけるために、勾配天井を半分諦めることになりました(怒)

しかも、契約後にそんなことを言い出すなんて・・・。

できないなら、できないって、契約前に言ってくれればよかったのに・・・。

セキスイハイムってつくづく間取りが不自由だなと思います。

広い土地向けとも言えますわねぇ・・・。(広い土地だったらどんな間取りでもOKだもんね)

とまぁ、グチグチグチグチ言っていたら、営業さんが照明を無料でつけてくれました。

その照明が↓

勾配天井ダウンライト ブラケット

悔しくてたくさんつけてもらったので、机上ライトは必要なくなりました^^

パソコンルーム残念だった点その2:セキスイハイム標準のフローリング、傷つきやすい

1階はライブナチュラルのバーチというフローリングにしたのですが、2階は予算の関係でセキスイハイム標準のフローリングにしました。

セキスイハイム フローリング ライト LW キャスターの傷がつく

セキスイハイム標準のフローリングは、物を落としたときのへこみ度合いが一般的なフローリングと比べて70%軽減されるということで、傷には強いんだろうなと期待していました。

特にパソコンルームでは、キャスター付きの椅子でゴロゴロするので、傷がつかないフローリングに大きな期待を寄せていたのです・・・

が・・・実際1ヵ月ぐらい使用してみると、キャスターの引っかき傷があちこちにできてしまいました。

賃貸マンションの安いフローリングでもこんなことにならなかったのに・・・。

たぶん、セキスイハイムのフローリングは柔らかいんですね。

柔らかいから物を落としたときの衝撃を吸収して「へこみ」になりにくい。

ちょっと洗面に使われてるビニールクロスによく似ています。

柔らかいから凹んでもすぐ戻ってくる。

ただ、『Web内覧会 洗面』でも書きましたが、ビニールクロスのような柔らかいフローリングってイスには弱いんですよね~。

ずっと圧力を掛け続けると凹みがそのままになって元に戻らなくなる。

セキスイハイムのフローリングがキャスターに弱いのはそのせいじゃないのかなと推測しています。

というわけで、現在は、椅子の下にマットを敷いています。

しかし、マットってあまりにかっこ悪いので(笑)、いずれは全面カーペットか、マットなしで傷を気にしないか・・・どちらかを選ぶことになりそうです。

セキスイハイムのフローリング、可愛くない分、強度に期待していたので、ちょっと残念でした・・・。

さて、最後にパソコンルームの最大の失敗点について・・・

まぶしくて画面がみえない!

最初のほうに、「机の前に壁がないようにして解放感を作ったけど、それが失敗だった」と書きました。

その理由は、そうです!前と横にある窓から差し込む光で、まぶしすぎて画面が見にくいのですっ!(*-∀-)ゞ

パソコンの画面ってある程度暗い場所で見るものなんですね。

直射日光が当たると、画面に光が反射して、何も見えなくなります・・・。

そんなことに思い至らなかったわたし・・・現在は、目を細めて画面を凝視しております^^;

しかし、これでは目が悪くなるので、結局パソコンを壁際に持っていく予定です。

これでまた1日中壁を見つめる毎日を送ることになりました_| ̄|○

パソコンルームは当初の計画とは大きく外れ、机を作りなおす予定です(旦那さんDIYです!)

近々、公開しますのでまた見に来てくださいね~((´∀`*))

では、次は寝室のWeb内覧会です!

Web内覧会 寝室

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